先日、Picasaの自分のアルバムを見ていて、
しながわ水族館に行ったときの写真などを見返していました。



■なりたい自分になる読書術-dolphin



イルカが好きな人はたくさんいると思いますが、
私もなぜかイルカが本当に大好きです。



そして、そんなイルカ好きの私にとってこの本は
とてもやさしく大切な存在です。



イルカの星
葉 祥明
4333018153



葉祥明さんの絵本はどれも大好きですが、
とりわけこの本の青いイラスト、海のイラストは
みていると神経がすーっと落ち着いていきます。



昨日たまたまパラパラ見返していたら、
深く心にしみいる言葉がありました。




もぐろう、ふかく。
じぶんの こころの おくふかく。


しずけさと やすらぎの 中で、
ほんとうの じぶんを 見つけるんだ。


そして、よろこびなさい、いま 生きている ってことを。
もとめている ものは、 じぶんの こころが、 いちばん しっている。


うれしい ことも、ほんとうに やりたい ことも、
じぶんが いちばん しっている。


こころの こえに 耳を かたむけさえ すれば。





もっと もっと ふかく もぐろう。


ほんとうに やりたいことを すれば、
だれだって、よろこびを かんじる ことができる。


じぶんが しあわせに なれば、
みんなにも やさしくなり、よろこびを わけて あげたくなる。


そうすると、じぶんだけが よろこぶより
もっと もっと、うれしいって ことが わかる。


それが、ほんとうの しあわせ なんだ。





本に出てくるやさしい目のイルカのイラストを見ていると、
「大丈夫だよ」
と言ってくれているようです。


私もイルカのような人になりたいなあ。