さて。
これから自分を向上させたい男性にお勧めの5冊
です。
選択の基準は、これまでの自分の5年間をふりかえり、気づきが大きかった
という主観によるものです(のであしからず)。
簡単なコメントだけですが、追って補足していきます。
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))
Tom Peters 仁平 和夫
代わりのいる自分ではなく、誰も代わりのいない自分になること。
そのためのヒントが、これでもか、これでもかと出てきます。
仁平和夫さんの訳が絶妙で、ユーロビートをきいているような
はやる気持になります。
まずこの本で、最初のきっかけをつかんでいただきたいという
1冊です。
ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)
野口 吉昭
ロジカルシンキングはすべてのビジネスパーソンの基礎力だと思います。
男性の場合は特に、ロジカルでないことは命取りになるような気がします。
類書の中では一番シンプルでわかりやすい。
日頃この書籍に書いてあることを意識するだけで、普通の人とは
何倍もの開きが出てくるのはないでしょうか。
(と書きながら、自分も復習しようと思いました^^;)
プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)
田坂 広志
これからの時代、求められる人材に必要な7つの力。
田坂さんの書籍は、どれもお勧めしたいのですが、
まず「これを読め!」という最高の1冊です。
今世の中で起こっていること、これから起こるであろうこと
そういうことを理解し、予測する意識が芽生えます。
考える技術
大前 研一
自分が「いかに考えていないか」に気づく本。
私にとっては、「世の中のこと、何もしらない…どうしよう」と思っているときの
灯明のような存在でした。
思考力を高めることの意義を感じられる本です。
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)
本当にこの本に書いてある時代が来ました。
そしてまたしばらく続くでしょう。
必見の書です。
