目がつかれたときは、遠くをみよう



おはようございます。


昨日から仕事がおしているので、20時間くらいPCと

にらめっこしています。


で、肩はパンパンで、目がしょぼしょぼです。


そんなときに手にとる本です。


Magic Eye Gallery: A Showing of 88 Images (N E Thing Enterprises)
Magic Eye Inc.
0836270444



何年も前に、目がよくなる本として3Dの本が流行ったと

思うので、ご存知の方も多いかと思います。


私は4年前のフォトリーディングの講座で始めて見ました。


最初、なかなか目の使い方がわからなかったのですが、

いわゆるフォトフォーカスという目の使い方と

この3Dの絵を見るときの目の使い方が一緒なのです。


なので3Dが見えるようになったら、フォトフォーカスも

できるようになりました。

(普通は誰でもすぐできるみたいですが、私は時間がかかった)



よくPCとかをずっとやっているときは、遠くを見るといい

って聞きますよね。


家のせまい部屋なんかにいると、しかも夜だったりすると

窓の外を見ても遠くは見えないので、この本を見ます。


焦点を遠くにあわせる目の使い方なので、目のリフレッシュ

によいと思います。


ものすごい奥行きがあって、かつカラーや形がクリアに

見えるので、目がすっきりした感じがします。

ものすごく見晴らしのいい風景を見ているような、

本当に遠くまで見渡しているような感覚を覚えます。


なので、長時間読書をする方にはすごくよいんではないでしょうか。


本を読まれる方は視力が悪い方が多いと思いますので

そういう意味でもオススメします。


私も視力が両目とも0.1ないので、少し視力がよくなることも

ひそかに期待しています。



ではまた、仕事の続きに戻ります~。