目がつかれたときは、遠くをみよう
おはようございます。
昨日から仕事がおしているので、20時間くらいPCと
にらめっこしています。
で、肩はパンパンで、目がしょぼしょぼです。
そんなときに手にとる本です。
Magic Eye Gallery: A Showing of 88 Images (N E Thing Enterprises)
Magic Eye Inc.
何年も前に、目がよくなる本として3Dの本が流行ったと
思うので、ご存知の方も多いかと思います。
私は4年前のフォトリーディングの講座で始めて見ました。
最初、なかなか目の使い方がわからなかったのですが、
いわゆるフォトフォーカスという目の使い方と
この3Dの絵を見るときの目の使い方が一緒なのです。
なので3Dが見えるようになったら、フォトフォーカスも
できるようになりました。
(普通は誰でもすぐできるみたいですが、私は時間がかかった)
よくPCとかをずっとやっているときは、遠くを見るといい
って聞きますよね。
家のせまい部屋なんかにいると、しかも夜だったりすると
窓の外を見ても遠くは見えないので、この本を見ます。
焦点を遠くにあわせる目の使い方なので、目のリフレッシュ
によいと思います。
ものすごい奥行きがあって、かつカラーや形がクリアに
見えるので、目がすっきりした感じがします。
ものすごく見晴らしのいい風景を見ているような、
本当に遠くまで見渡しているような感覚を覚えます。
なので、長時間読書をする方にはすごくよいんではないでしょうか。
本を読まれる方は視力が悪い方が多いと思いますので
そういう意味でもオススメします。
私も視力が両目とも0.1ないので、少し視力がよくなることも
ひそかに期待しています。
ではまた、仕事の続きに戻ります~。