当ブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
年末年始、全く三国志大戦に触れていなかったわけではなかったのですが、まったりしすぎで更新を忘れていました。
あの二喬デッキを試した後、もう一度二喬デッキで遊んだんですが、なんだかんだで勝ち越しました。
ヘタレなんでサブICでですが(メインと同じ5品に昇格しました・・・)。
その後、二喬の部分を太史慈に変更したんですが・・・いやぁ、強いですね太史慈は。
武力が6も違えばデッキを丸ごと変更したような感触になります。
さて、年始に色々新カードをゲットしまして、その中でも試してみたかったのが、
新SR呂布!!
西涼唯一の3コスト(各勢力にも3コストは一枚づつしかありませんが)。
いわずと知れた武力10です。
で、CPU戦で試してみたデッキが次の二つ。
1・SR呂布、R華雄、C蔡邕、C魏続、C馬鉄&馬休
2・SR呂布、R張遼、C蔡邕、C魏続、C侯成
1と2の違いは簡単で、一人は欲しい人馬一体の使い手ですね。
人馬一体を使って押さえつけつつ、呂布が突っ込むという理想形の為にはどうしても必要。
当然馬鹿なアタッカーのために、封印の計を使って封じている間に何とかするというのも視野に入れる必要があります。
魏続は騎兵以外の必要性を感じて投入。
そして残った枠で武力の調整ですね。
というわけで総武力はどちらも同じく25です。
上記のデッキによるテストプレーを何度か行い、それを踏まえたうえで全国大戦に移行。
結局、全国大戦でデビューしたデッキは次のデッキ。
UC龐徳、R華雄、R張遼、C魏続、C蔡邕
総武力 27 総知力 21 勇猛×1 柵×1 復活×1
あれ、呂布が入っていないと思った方・・・大正解です。
というか使ってる最中に気づきました。
制御不能系の計略に士気4は割に合わない・・・ならば龐徳ならどうだ!
このデッキはなかなか良かったですね。
討伐成功こそしなかったものの2勝1敗は上出来です。
というか3戦目に当たった神速デッキ・・・どこにも勝てる要素が見当たりません、当たった瞬間に敗北を確信。
それでも粘り強く戦って3~4発しかもらわなかったのは運か実力か・・・運ですが。
同じ馬単で速度で負けるとどうしようもないものがありますね。
槍が一本刺さっていれば違うんでしょうが、西涼にはそんな便利な生き物は一匹とていませんよ?
使用感としては全ての計略が士気3というデッキなので、どんな状況であれ全く対処できない事はないかと。
その代わりといっては何ですが、基本的に頭が悪くダメ系、妨害でまず終了。
号令も無く、それに対抗する策は悪鬼の暴剣くらいのもの、そのリスクの高さにまず絶望。
こういうのは器用貧乏というんだろうか・・・と思いました。
基本的に武力が高く、極力2コスト組が二人同時に撤退しない事を心がけて、計略の場に応じた取捨選択が出来れば勝てるようになりそうです。
その後はCPU戦でW教え赤兎咆哮とか、色々遊んでました。
W教え赤兎咆哮は20カウント位続きましたね。
実戦でやると刺さって死ぬだけという未来が見えましたが。
さて、最後に袁勢力のカード紹介をして本年初の更新終了です。
エントリーナンバー7
・淳于瓊 コスト1.5 武力6 知力3 計略:烏巣の断末魔(4)
えー、微妙なカードです。
武力6槍という優秀ポジションは馬鹿に出来ないところなんですが、計略の内容が文醜とかぶり、リスクが大きい割りに必要士気が同じという勝ち目が全く見えない素敵武将。
RとUCの差だといえばそれまでですが。
ちなみに士気12の状態だと武力上昇も超絶強化という感じです。
計略の使用は計画的に。
エントリーナンバー8
・蹋頓 コスト1.5 武力6 知力2 計略:強化戦法(4)
計略は無いものと思ってください。
袁を使っていて高武力の弓が欲しいと思ったらどうぞ。
改めていいますが、計略は無いものと思ってください。
使用した場合の責任は持ちかねます。
エントリーナンバー9
・逢紀 コスト1 武力2 知力7 計略:歪んだ讒言(3) 特技:伏兵
伏兵で武力2、槍兵。
弱い要素はあまり見当たらないと思うんですが、問題は計略。
他人を撤退させる身代わりみたいな感じですが(郭図は他人を撤退させる泣斬馬謖ですな)、はっきりいうと微妙すぎ。
カードを見るだけで顔良復活のために、文醜が撤退するさまが目に浮かびます。
と、ここまで書いておいてなんですが、今日はこき下ろしてばっかりですね。
どれも悪いカードではないと思うんですが、結局は使用者の腕が微妙なせいで実力を活かせないのでしょう。
それでは今日はこの辺でお開きという事で~