やってきました、今日試したのはこのデッキ。
R荀彧、R許褚、R楽進、SR馬超、UC甘皇后
総武力24 総知力22 柵1
甘皇后の回復の舞強化を受けて、巷で静かなブームになっている回復の舞いデッキです。
武力は低めですが、回復し続ける高武力二人がいい感じで、知力が低い部分を荀彧でカバーする、色々考えられているデッキです。
甘皇后自体が序盤(踊るまで)何も出来ない、伏兵もいない、それどころか基本的に頭が悪いので、伏兵の処理に困るという感じで、序盤はきついと思います。
武力も決して高くはありませんので、武力が高めの伏兵無しデッキが相手でもきついでしょう。
踊ってからが真価のデッキなんですが、だからこそ踊るまで、そして踊った直後が重要になってくるんでしょう。
最速で踊る事を考えれば、士気の無駄遣いは出来ませんし、甘皇后の撤退も許されません。
これがやってみると非常に厳しい。
このデッキの第一人者である、某覇王への尊敬もひとしおというものです。
私はCPU戦しかしませんでしたが、付け焼刃で全国大戦に使えるとは思いませんでした。
総じて感じたのは、一体一体の武将を大事にする必要性でしょうか。
回復の舞という計略自体が、撤退させない事を前提にしている計略ですから、どんなに兵力が落ちても、ぎりぎりでもいいから何としても生き残らせること。
死にそうなときは逃がす、元気な武将でそれをカバーする、当然の事ですがなかなか難しいモンです。
いずれにせよ、基本がしっかりしてないとこのデッキで勝つのは難しいでしょう。
んじゃ、明日試すデッキを選定してきます。
ノシ