クォルのレゴってこ!
時は宇宙世紀…かどうかは置いといて、度重なる味方からの裏切りについに激怒した二ストは新型MSを破壊するため地球連邦軍を抜け、リュウ達に襲いかかるのだった…。
第3話 敵の屁理屈

二スト:リュウ!君まで巻き添えを喰らう事はない!今すぐそのMSから降りるんだ!
リュウ:なんでまたスーツを着てるんですかっ!?それじゃHT-Dが発動しないじゃないですかっ!?
二スト:…えっ?話聞いてる?
リュウ:ヘンタイプが世に与える影響は未知数なんですよ!その可能性に56されてもいいんですかっ!?
二スト:…えっ?ちょっと何言ってるかわからないよ。
リュウ:世の中のために犠牲になる覚悟が二ストさんにはあると僕は思っていましたよ!
二スト………。さっきから聞いてたら好き放題言って!全部敵の屁理屈じゃないですかっ!?
リュウ:ヘンタイプが服を着てちゃ、ヘンタイプの名折れ!そして本末転倒じゃないですか!?ヘンタイプとして恥ずかしくないのかっ!?
二スト:だから敵の屁理屈だと言っている!もう怒った!もう脱ぐ!HT-Dがなんだ!発動しても撃ち落としてやる!
二スト:これで満足かっ!?どうだ!脱いでやったぞ!
リュウ:それでいいんだよ!
リュウ:行くぞ!二ストさん!正義の鉄槌を喰らえ!
二スト:毎度同じ攻撃にやられて…
二スト:ぎゃぁぁぁあああ!!
リュウ:悪は討ち取った…。さらばだ二ストさん。
フィン:前々から思ってたんですけど、我々の敵って一体なんなんですか?
ダミアン:しっ!急にそういうマジレスをするんじゃない!
フィン:し、失礼しました…。
クォル:ヘンタイプの存在は色んな意味で未知数。だから野放しには出来ない。そして未知数であるから、我々にとっても危険な存在となり得る。ならば芽は早いうちに摘むのが得策。
リア:(真面目な事言ってるようだけど、簡単に言えばヘンタイプは何かわからないけど、危険ありそうだからやっつけようって事でしょ!?それで狙われる二ストさんが不憫過ぎる…。)
続く…。

