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quo world

 いろいろ。。

「ねぇ クオちゃん これどう思う?」
会社で事務処理をしてるとき 同僚の宮ちゃんが声をかけてきた

 

(@ ̄□ ̄@;)ギェェェェェ!!

 
宮ちゃんが差し出したのは あの呪いのネックレス~~!( ̄▽ ̄;)
      (2月13日 誰かおんね~ん参照w)
 
「なななななんで これがここにぃ?」

 
「今日 ○○さん(いつかの利用者さん)とこでもらった言うか…誰か欲しい人にあげてねって 預かってきたのだけど クオちゃん いらない?」

 
「いいいいいらなぁぁぁぁぁい!
 お願いだから あっちにもってってぇぇぇぇぇ!」

 

「誰かいらない~??(フリフリ~♪)」

 

 …んなもん 預かってくるなぁ~
    事務所の中で振り回すな~~~(。>_<。)←心の声

 

私は関わることなく黙々と事務処理を続けたのでした。。。

土曜日に吹奏学部活動一年の集大成である定期演奏会を終え 日曜日にそのお疲れさん会でしたたか騒いで その日の夜にやっとこさ旅行の準備をし 月曜日から長野~東京へ四泊五日の修学旅行にいっている末っ娘の担任の先生から電話があった

 
「実は娘さんが昨日から39度の発熱で こちらの病院で受診をしましたところインフルエンザと診断されまして 現在 隔離している状態で…できれば 親御さんに迎えに来て頂きたいのですが… もし ご無理のようでしたら 私が送っていきますが…」
「えええええ!!!(長野までお迎え~?)心の声
そんなに 具合がわるいのですか?!」
「いえ 本人は大丈夫だと言っているのですが 他の子供たちにうつしてもいけませんし昨日から隔離してる状態で お熱も高いのでこれから先の行程も参加するのはちょっと厳しいかと。。。」
「あのぅ… 申し訳ありませんが折り返しお電話いたしますので 少しまっていただけますか?」

 
そんなん急に言われても今からは飛行機もないし 明日は仕事の予定も入ってるし 休むとなれば会社に連絡して段取りを取らなくてはだし…
明後日までに提出のケアマネの宿題 どしよ~~(;>_<;)

 
しかぁ~し そんなことはいってられない。。
速攻 上司に連絡して事情を説明 急遽お休みをもらうようにした

 

ほでも どこに お迎えいくんだ?
明日は移動日だしどうせ東京にくるならそっから娘だけ飛行機に乗せてもらってこっちの空港に迎えに行くことはできないのかな~? やっぱ 具合が悪いと付き添いがないと無理なんやろか…

最悪 長野県にお迎えに行く覚悟で先生に電話した

 
「どこに お迎えにいけばよろしいですか?」
「来ていただけるんですか?」

「はい 先生にご迷惑をかけるわけにもいきませんので なんとか都合をつけて行くようにしました」
「そうですか ありがとうございます
それでは 学校到着が金曜日の午後19時15分ですので その頃に来ていただければ助かります」

「へ?(;_;?)学校? 金曜日?」
「はい インフルエンザなので そのころもまだお熱があると思いますのでお迎えよろしくお願いします」
「私。。。。長野に行かなければならないと思ってましたが…学校でいいのですね?」

 
 そんならそうと 最初から言えよ~~~!!!゛(`ヘ´#)
とは 先生には言いませんでしたがww 
絶対誤解するよね~~~!


さっき 再び先生から電話が入り
「明日 他の子供たちと一緒のバス移動は出来ませんので 娘さんと保健の先生とで新幹線移動になりますがよろしいですか?そのほうが早いし楽だとはおもいますが…
 それと ディズニーランドも無理ですね お土産も買いたがっているのですが今回は諦めるよう話しています」

 

というわけで かわいそうに娘は隔離されたまま残りの旅行を続けるようです

お気に入りの黒い Lingerie を身に付けて
香りはもちろん Vanilla essence
首に可愛い Ribbon を飾って
Present になりきろう
チョコの替わりに Please, eat me. 
あなたはきっと大笑い
だけど
ぎゅっ て抱きしめてくれるなら
とっておきの甘い Kiss をしてあげる

今日は Valentine day
Winkしながら二人で過ごす
Happy time ♪ Happy day♪


Choc

利用者さん宅での出来事

 
骨董収集が趣味の知人からネックレスを貰ったと見せて頂いた
白い石が入った一見して高級そうなネックレス
見た途端 いや~~~な なんともいえぬ不快感があった

 
「やだ… これ なんだか 怖い」

と 思いながら手にとった瞬間
ズン!
と 両足の太腿付近が重くなって それから 胃の辺りが気持ち悪くなり吐き気がしてきた

 
「すみません。。なんだか急に気分が悪くなって…」
こらえきれずに 利用者さんにそう告げ 席を立ちかけると
「塩でお清めしておいで
 んがせい!(自業自得)って 言うんだよ!」

 
台所に走り お塩を頂いて 身体にふりかけながら
「あっちにいけ~! /(・_;\ 
 私に憑いても何もしてしてあげれませんから どっかいって~!!」 
と 必死に念じた
(んがせい!とは 反対に怒らせそうでとても怖くていえなかった。。)


暫くそんなことを繰り返して なんとなく落ち着いたので席に戻ると
「大丈夫ね?
 私もこれを見たとき気持ち悪いと思ったのだけど なにか曰くがありげなネックレスだよね…
 クオちゃんが優しいから 憑こうとしたんだろうね」

   そりゃ~確かに優しいけどさぁ。。ww( ̄ー ̄)ゞ

 
霊感あらたかなほうではないし どちらかといえば鈍感な私

たまに肩の辺りに (・_・)ん?って思う事はあっても
こんな経験ははじめてなので困惑して涙がちょちょぎれそうだった。。

 
それにしても見れば見るほど気持ち悪いネックレス
高級なチェーンなんだろけど それが蛇に見える
くねくねとのたうつ蛇 それに白い石に込められた怨念を感じるというか…
( ̄~ ̄;) ウーン どう表現していいかわからない

けど 気味が悪い。。
こんなの 首にかける人がいるんやろか。。。

 

「貰ったものの どうしようか迷ってる所だったのよ
 処分したほうが良さそうね」

( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _ ウンウン
間髪入れず即答する私

 
しかし どう処分するかが問題だ。。。

 

身に付けるものって 使ってた人の想いが入ってる気がして 出所がわからないものって怖いような気がする。。
その知人の方がどういういきさつで手に入れたのかはわかんないけれど 骨董好きなら自分で持ってたらいいのに~

  
 ̄△ ̄) はっ!!もしかして…その方も処分に困って。。。

そういうのって話しに聞いたり 映画でみたりはあるけど~

 

そのうちに 廻り回ってあなたのところにくるかも~~
     キャアアアアァァァ! ( > < ;)//

二月 如月 寒椿

くれなゐの色 ぽたりと落ちて

雪に咲く花 潔し

 

春を待てずに 散りゆく花は

名こそ悲しき 寒椿

風なく散りぬ 花の色

いっそ見事に 花のまま

 
雲の切れ間に 金の月

金と銀と赤の夜

わた雪覆う 深い夜

 

椿

三日月の櫛

 

三日月の櫛

 漆黒の闇を梳(と)く


絡み縺(もつ)れたの糸

 

手探りで梳きほどく

 丁寧に

  時間をかけて

   切れてしまわないように

 

凛と張り詰めた 

 冷たい夜空に流れる時間(とき)よ

  その輝きを取り戻せ

 さらさらとなれ

月の櫛にて

ケアマネ講習が始まりました

今日の講義は六時間 介護保険制度の理念とか介護支援専門員とはなにかとか ケアマネジメントの基本 要介護認定等の基礎知識 いうなれば基本となることの復習的講義だったのですが まさに睡魔との戦い…講師の声が気持ち良い子守唄に聞こえてしょうがない。。よっぽど 各自教科書を読んで下さい といわれたほうが効率的だと思ったのは私だけでしょうか

 

それとは別に

最近 おじぃちゃんの認知症が進行して物盗られ妄想が出てきました

なにかしら無くしては 盗られたといいます


昨日もディサービスで 腕時計が無くなったと大騒動
職員が総出で探してくれたそうですが みつかりません
お家に忘れているのでは?と言っても
「間違いなく腕にはめていた お風呂に入っている間に盗られたに違いない!こんな泥棒が居る物騒な所にはもう居られない!!」
と譲らなくて 仕方なくディの職員より私に確認の電話が入りました
連絡を貰ったとき 結婚する娘と新居の家具を遠方まで買いに行く途中だった私は その腕時計が自宅にあることを確認する事ができませんでした
おじぃちゃんに電話をかわってもらって 事情を説明しても聞く耳をもちません
「すぐに家に帰る!! 」
仕方なく引き返して おじぃちゃんを迎えに行きました

車に乗ったら 腕時計のことなんてすっかり忘れたように ご機嫌なおじぃちゃん

 

自宅に戻るとやはり腕時計はお部屋にありました。。ふぅ。。

 

仕事のお休みが限られてるので それからまた買い物に出かけ…

 

実務講習一日目にして すでに疲れてます
らしくなく 胃が痛いです。。

Xmas


視界に溢れる 緑と赤のコントラスト

緑は安らぎ癒しの色

対峙する赤は

炎の色 活力の色 情熱の色

…あのひとの色

赤に心が滲む夜

師走も半ばにさしかかり寒い日が続きますが

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

最近ここも 一向に更新もせずにサボってばかりのクオです

<(_ _)>
それでも 時々覗いてくれるみなさまに嬉しいご報告をば!
 
先日受験したケアマネ試験

正確には「介護支援専門員実務研修受講試験」というのですが
(合格)しました~(=^0^=)v

 

これもひとえに 応援して下さったみなさまのおかげ。。
m(_ _)m ありがとうございました★

 

合格といっても 名前の如く研修の受講資格を手に入れただけで これから県の実施する実務研修を受け 無事に修了証書を交付されてはじめてケアマネージャーの資格取得になるので まだまだ道のりは長いのですが 頑張る所存でございますぅ(*^^*)

 

まぐれといわれよ~が~ なんといわれよ~が~

運も実力のうち!( ̄ー+ ̄)キラーン

 
ケアマネージャークオの誕生をお楽しみに~(* ̄∇ ̄*)

 

講演会

私が担当する在宅の障害者さんからショートスティの希望があった
 
ショートスティというのは ご家庭で介護を行う方が 病気・出産・事故・冠婚葬祭等により介護できなくなった場合 一時的に施設へ入所し 介護が行われることで 今回は主たる介護者であるお母さんが膝の手術のために入院・手術をされるという理由であった
 
当然 障害者ショートスティ事業を行っている施設をご利用頂くのだが 私の勤める特別養護老人ホームもその事業を取り扱ってて「ご利用の際はいつでも どうぞ~!」って 言ってたの。。
 
で 今回のご希望を 施設の生活指導員に伝えたところ

 
えええ?うちを使うって?普通 障害者施設を利用されるでしょ?」
「でも 宣伝してくれって言ったのは そっちでしょ?」
「実はね 認可は受けてるけど 実際は何の準備も出来ていないんだよ…受け入れ出来るかどうか 施設長や看護部・介護部とも相談しなきゃ。。」
「そんなん言ったって 受け入れ拒否なんて出来ないよ…

 どうにかしてよぉ。。」
 
と さっそく各部署徴集しての会議が開かれた
看護部・介護部は即答猛反対
現状でもいっぱいいっぱいなのに ましてや全身障害の方のケアなんて手におえないというのが理由
「そこのところ なんとか~」と粘る私。。。
 
だって 
「障害者の方のショートスティが利用できるようになりました ご利用者の方に宣伝して下さい」
って 施設の方が頼んでたのに いざとなったら

「受け入れできません!」

それはないでしょ~?
 
だけど「現状では無理」の一点張り…
「施設長 なんとかせぃ~!」←怒りのクオ

 

一旦は流れそうになったこの話
次の日に生活相談員から電話があった
「施設長と相談の結果 前向きに対処する事に方針が決まりました ご利用者の方の意向に添えるかどうかわかりませんが 努力しますので協力お願いします」
おおお!!ありがとうございます! 私で出来る事があれば何でも言ってくださいっ!ルンルン♪」
と ここまではよかったが。。。

 

出勤した時に介護部の主任の一言
「あなた 大変な事を持ち込んでくれたわねぇ( - ゛-) ジロー」


げっ・・・

 

老人施設で障害者を受け入れるという事は 県でも例を見ないらしく まさに始めての試み
同じ介護でも老人と障害者では質が違ってくるのも当然。。
介護の責任を負う介護部としては 簡単に「いいですよ~」なんて言えないのもわかる。。
でも… でもぉ… 私の責任??

 

しかし それからの施設の取り組みは素晴らしかった

 
施設長・生活介護員・看護部・介護部が面会の機会をもうけ ご本人から聞き取りを行い ニーズにあった介護が出来るように介護計画を立て できるだけ良い環境で生活していただけるような配慮を取る努力をしてくださった

 
おまけにその方の総合的なケアに関する勉強会まで勤務時間外に開いて 受け入れ態勢を整えてくれた。。勉強会では 一応私もその方の担当ヘルパーとして出席したのだが 施設勤務者のほとんどが参加してくれてたのには ちょっとびっくり。。感激してしまった(*^^*)

 

そぅそぅ 急遽職員さんを二人増員して下さった 施設長にも ☆⌒(*^∇゜)v ありがと!

 

そんなこんなで 今日からショートスティが始まった

 
職員一同 笑顔でお迎えした
快適な生活にはほど遠いかも知れないけど そういう努力はきっと伝わると思う

 
なんか 自分の施設をちょっぴり自慢したくなったクオでした~(=^_^=) えヘヘ