quo world -16ページ目

quo world

 いろいろ。。

ヘルパーになっての最初の上司
彼女は高校から福祉専門の短大をでて 国家資格である介護福祉士の免許をもって就職したそうで 施設勤務を経て在宅ヘルパーへ移動してきた経歴をもつ
もちろん 介護に関しては私よりも経験豊かで知識も豊富
年齢は上だが新人ヘルパーである私を 同行という形で指導してくれた

 

最初は考える余裕もなく 言われるままに従っていたのだが…

 
一緒に仕事をしてて 何か違うぞぉ? って 思う回数が増えていった

例えば 入浴介助のとき 彼女はシャンプーをボトルから直接 利用者の頭に掛けていた
些細な事だけど 気になってしょうがなかった

 

で…意を決して尋ねてみた(一応 新人なので遠慮がちだったw)
あのぅ。。先輩は自分の頭を洗う時 シャンプーを直接頭にかけて洗ってますか?
あはは!いいえ~ 普通 手に適量だすでしょ?
そうですよねぇ。。それから泡立てて髪につけますよね
うんうん それが なにか?
いえ…先輩が利用者さんに直接シャンプーをかけられてるので どうしてかなぁ?って 思ってたもんで…
あら?そうだった?(全く意識してない様子)

 

一事が万事 この調子で
利用者に対しての扱いがぞんざいであるというか とにかく( ̄~ ̄;) ウーンと 思う様なことばかり見せて下さる

 

人を見るときは良い所を見よう!がモットーの私なのだが
なんというか…
先輩を先輩と見れなくなってしまっちゃったんだなぁ…

 

多分 彼女は施設介護の経験が長くて…
施設ってすごく忙しくて 時間に追われた仕事をこなして行かなくちゃで 相手の気持ちを思いやる余裕なんか無いままに仕事をしてきたんだと思う
それが そのまま在宅介護に移行してきたって感じかな。。

 

とにかく 新人ヘルパーの私としては ある程度理想にも燃えていたし 仕事に慣れてくると だんだん許せなくなってきちゃって…

 

でね。。。どういう行動に出たかというと

 

一緒に入浴介護に入るとするでしょ
二人で行く場合は それぞれの担当があるのね
お風呂の準備その他 全体的な環境の整備をする係りと
直接利用者に関わって 主導権をもって介護を行う係り

 

当然 介護経験が長い人が主導権をもって行きますから
それは仕方ないとして
彼女がシャンプーを髪に直接掛けようとする その時!
ささーっと手をさし伸ばし それをキャッチ!!!
何気に泡立てて髪に乗せる
と いう行為をやったわけです。。

 

普通 気がつくよね?
シャンプーの度に 私が直接掛けるのを阻止するわけですから…
でも 彼女はどうして私がそういう行動をとるのか 一向に気がつく気配はありませんでした

 

そのうち 先輩を差し置いて しっかり 主導権を取る私がいましたけど…(*`▽´*) ウヒョヒョ

 

仕事にもすっかり慣れてくると 私なりのヘルパーとしての利用者への対応の方法が確立してきて
今度は 彼女のやり方に めちゃめちゃストレスを感じるようになってきました

 

遠まわしな方法では彼女は気がつかないし
直接 こういうのはおかしいのではないのか?(慣れて来たので強気w)
と言っても わかったような わからないような対応


性格的な問題だと思うのですが 私には彼女が理解できませんでした

 

坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い
じゃ無いけど…

 

日が経つにつれ 彼女の行動全てが許せなくなってきちゃったんです
出来れば彼女に関わりたくない
って 意識が大きく働いていたので 私の行動とか言動とか表情にも表れていたと思います

 

反面
私ってすごく心の狭い人間なんだ。。
とか
なんて 意地悪な見方しか出来ないんだろう
と 自己嫌悪に陥ったり…

 

ある日 利用者からの苦情が施設長の耳に入り 彼女は配置転換されました

 

私がほっとしたのは 言うまでもありません。。

 

新しい配属先で 人間関係が上手くいかなくて彼女は退社してしまいました

 

何故かいまだに 思い出したように彼女から電話がかかったり メールが来たり…

今日また メールが入りました。。

 

正直 私は思いっきり彼女が苦手なので その対応にはすごく苦慮します
仕事が関わらなくなったので 彼女とは適度に話せるようになっていますが 関わりあいたくないって気持ちは消えていません
だから 一応返事はするのですが すごくそっけない返事しか出来ません。。。

 

人との関わりを大事にします なんて 偉そうな事を書いている私ですが
そう出来ないイヤ~
な自分がここにいます。。

おまけにこんな事書いて どこか自分を正当化しようとしているのかもしれません。。(ノД`。)ハァ

月と太陽

嬉しい言葉を頂いた


貴女には会った人の気持ちを
そのまま照らし返す月のような輝きがあると

 

私は月

 

付け加えられた言葉に

太陽は心の中にいる素直な自分
それを反射してくれるのが貴女

 

私の中の太陽

 

素直だけが取り得の私は

すっかりその気になってしまう

            ニコッ(*^^*)

淋しい時

 辛い時

  悲しい時

   楽しい時

    嬉しい時


素直な気持ちでお話が出来る


そんな

 心の繋がりが 

  とても豊かな気持ちになれる


そんな関係 大切にしたいね


香水

天使  

春の大地に優しく抱かれ

探した四葉のクローバー

  

シロツメクサの冠は

あのこがわたしにくれたもの

  

たんぽぽの黄色 綿毛の夢

空に飛ばした シャボン玉

  

風のきらめき瞳に宿して

野を駆けまわり過ごした時間

  

はじける笑顔と 輝く太陽

無垢な心は あの空の青

  

幸せの意味も知らずに幸せに

包まれ遊んだ 遠い思い出

綿毛


フワリ

風をつかまえ

 

フワリ

風に乗ろう

 

行き先はわからない

 

だけど

出来るだけ遠くへ

 

再び巡り来る春を夢見て

 

フワリ

旅立ちのとき

いつも待ってる 貴方は知らない 
 口癖なんかで 軽い約束
  貴方は何とも 思っていないの?
 
 時間ばかりが 空回りして

私はいつも 待ちぼうけ 
 待たされることに 慣れたら良いけど
  苛立ちの気持ち 押さえきれない

   わかって欲しいの Mylover

 

 

わかっているのよ 貴方のことは
 勝手な人ね だけど好きなの

  なのにちっとも 気付いてくれない!

 いつもいつでも 貴方を待って
何も出来ない 待ちぼうけ

 会えた途端に 素直になれずに
  意地っ張りなの 嫌になっちゃう

   わかって欲しいの Mylover

 

 

Everytime waiting for you

 Everyday waiting for you

  Always waiting for you

 

    時間

色は匂えど散るぬるお花

 

別れを嘆くもままならぬ

 

唯の心は今日越えず

 

浅き夢みし

 

酔いから覚めて

 

滴

 砂時計  

 

小さな硝子に閉じ込めた
時間の流れを閉じ込めた

 

時がさらさら流れ落ち
描くは過去と未来の砂模様

 

終わりは始まり
始まりは終焉への流れ

 

繰り返し繰り返し
止まらない時間

 

もうすぐ 暗い夜が終わる

そして 新しい朝が来る

心に羽根があったらいいな

 

心は何時も自由でいたいな


せっかく生まれてきたのだから


自分に素直に生きたいな


             心

風を追い越し 海岸線を駆ける
弾ける exhaust noise
fullthrottleで 風を切ったら
昨日の涙も 吹き飛ぶわ


空を見上げて 雲を追い駆け
行こう 明日の笑顔を探しに
風に靡く 髪を結わえて
落日の陽は 遥か彼方の空の果て


海と空との 狭間で揺れる
波と光の concerto
静かに見送る 今日の陽は
きっと明日への 希望の扉


夕陽