ツイッターでたまたま知り合ったカナさん(仮名)は、世界一周を
目指す女子大生。現在は南米を旅行中とのこと。
しかも、私が行きたくてやまないマチュピチュを訪れている最中ですって!
非常に羨ましくて仕方のないワタシ。ご本人の承諾を得て、
その呟きと画像をこのブログ記事にて紹介することにします。
以下の文章は紫字がカナさんの呟きをまんまコピペしたもの、
青字がワタシの感想になります。
これはメキシコでの模様みたいですが、おそらく中南米のどこでもありそうな光景です
少し雨が降るだけでも日本と違って道も排水も整備されていないから…
全て川のようになってしまいます。道歩いていると何回でもシャワー
浴びれますよw 頭から爪先まで!!しっかりねw
本当にそれくらい水かぶりますw 私もかぶりました(^_^;)
インフラ整備されてる日本ってやっぱりスゴイ!でもこんな環境でも
現地の人は慣れっこでヘッチャラだろうから、人間としての
バイタリティーは断然こういう環境で暮らしてる人の方があるだろうな...
カンクン滞在残りわずか…明日からペルーへ移動します!!
リマ→クスコ→マチュピチュ\(^_^)/
リマ到着です\(^_^)/
ここへ来て和室なうw 布団で寝てます!! in Lima, Edainn!!
リマはペルーの首都です♪ここの宿はご主人がペルー人、
奥様が日本人の夫婦で経営されてるんです(*^^*)
ビミョーな和室ですが、確かに畳がひいてある。ペルーは日系人が多い
国だから、日本的なものもそれなりにあるのでしょうね。
と思ったら、宿の経営者の奥様が日本人ですか!納得!
画像の左下の瓦礫が気になる...
これはポテトサラダみたいなものとペルーのアレキパのチーズです♪
全部美味しかったですよ(*^^*)実際はこれにコーヒーがつきました
ペルーの料理って食べたことないけど、ジャガイモの原産地だからジャガイモ料理が
多いはず。と思ったら、これは思いっきりヨーロピアンスタイル。
長いスペイン統治の歴史がこんなところにも現れていますね。
スペインによる統治は随分と酷いものでしたが、多種多様だった言語が
良くも悪くもスペイン語に統一(原住民の言葉が絶えたわけではありませんが、
ペルーを含む南米のほとんどの国の国民はスペイン語を話しています)
されているから、スペイン語さえ分かれば意思の疎通がしやすいのは利点です。
植民地支配も功罪両方がありますので、一概に語ることは難しいです。
リャマのユッケありますよw 気温は暑いところだと27℃くらい、
今いるクスコは長袖じゃないと寒いです。洗濯は基本手洗いで
適当に干してます…洗濯機に運良く出会えたら使ったりもしますが!
リャマのユッケ、どんな味だろう?クスコは結構高地だから、
厚着してないと寒いだろうな。洗濯は基本手洗いで、適当に干す。
俺もスペイン1ヶ月旅行や甲斐&信濃マウンテンバイク旅行では
そんな過ごし方をしてたなぁ。懐かしい青春の一ページ。
標高3600mの高地に突然来たけど高山病の症状はゼロ☆
おかしな宿と超絶怪しいタクシーに連れ回されたせいで
大泣きしてひどい顔になっていますがwもー大丈夫!多分!
頑張れ自分(T_T)
標高3600mって、日本じゃ富士山のてっぺんくらいなもんだ!
しかし突然来て高山病になってないのはスゴイなぁ。
おかしな宿&超絶怪しいタクシーって...。まぁ途上国では
良くあることだよなぁ。男ならあまり気にしないで突撃するけど、
女の子なんだから気をつけて行動してね。
マチュピチュ行きの電車、土砂崩れで動かない。どおしよー。
電車の動かない理由が土砂崩れというのが、なんだかペルーっぽい!
マチュピチュなうー!明日登頂します!
マチュピチュ行きのバス車内☆このバス山道なのに95キロも出てたw
こんな山中で100km近くスピード出すのも凄いねぇ!
マチュピチュ村にて☆
変に小奇麗でなく、薄汚れた感じなのがいいなぁ。スレた観光地っぽくなくって!
マチュピチュって不思議。。。ここに人が暮らしてたんだもんねー!
ラピュタは本当にあったんだ!byパズー
だって、マチュピチュはラピュタのモデルですもん...
おお!スゲェ!スペイン人のコンキスタドール(征服者)
フランシスコ・ピサロ (←クリックするとWikiに飛びます)が
インカ帝国で暴れまくったのが1530年代。
日本で言えば織田信長が生まれた頃で、関東では小田原の後北条家が
勢力拡大中、西では周防の大内家が大勢力だった頃。
日本では古代には大陸から伝わった石垣の技術があったが、廃れてしまった。
そして戦国時代に近江の観音寺城で使われたことをキッカケに
織豊系城郭で使われて全国に広まった。
つまりマチュピチュの建造された時代にはこれだけの石垣を造る技術など無かった!
そんな豆知識があると余計に楽しめるものの、これだけの絶景を
目の前にしたらそんなの関係なしに見とれてしまうだろうな!
俺も生きてる間に一度でいいから行ってみてぇ!
マチュピチュで暮らすリャマです\(^_^)/
ええわ~!癒される~!このリャマは多分家畜でしょうから、
毛皮をとったり食用にしたりするんでしょう。
でも現地の人達は命の尊さを知ってるから、神に感謝する。美徳ですよね。
こんな感じで、色々大変な目に会いながらもカナさんは南米旅行を
楽しんでいる模様。くれぐれも危険な場所には近づかないで、
無事に日本に帰ってきてもらいたいものです。












