ここ数日、歯痛に悩まされています。

虫歯かもしれないし、親知らずがおまっとさんでした、とばかりに成長してきたのかもしれん。


なかなかストレスの溜まる痛み方ですが…。




私の周りで結婚や出産が多くなってきました。


出産をした子が1人。

妊娠のために離職した子が1人、妊娠がわかって入籍することになった子が1人。


みんな大人だな、幸せそうで何より。




結局、自分自身で何を悲しいと思っているのかというと

そういった周りで起こっていることや、周りの人との「対比」の中で自分が不遇な気がすることだ。


もちろん「気がする」だけだろうと思うし、そうだと信じているけど…(笑)




気持ちの中でひとつの区切りがついてしまった今では

こういうもんか、と割り切ってそれを見て見ぬふりをして過ごせるだけの強がりができるようになった。


気持ちは楽だけど、感覚を忘れるのはちょっと怖い。




このまま、誰をも欲しいと思えなくなるのだろうか。

僕がツイッターにかまけているひとつの理由として。

「タイトル」を考えなくていい、というのがあるのです、僕の場合ですけど。




ツイッターの魅力である即時性だとかフォローによるコミュニケーションなんてのはどうでもいい。

ケータイからブログに一言だけ投稿することは結構あったし、仲のいい子が見てくれればOKなので。


ツイッターの僕のフォロワーはついに200人になったんだけど

結局やりとりをしているのは顔を知っている仲のいい子たちだけなんだ、今のところ。


だから、単純にコミュニケーション云々ではない。




ツイッターだと自分の言いたいことをいきなりズバッと言える。

「腹減った」でも「帰りたい」でもなんでも、言いたいこと言えるっていうハードルの低さは魅力だよね。


ぷちぷちツイートを繰り返してるけど、なんだろ、ガス抜きみたいな感覚かな。

いちいち誰かに言うほどでもないことを、ツイートっていう形で吐き出すことで、ちょっと楽になったり。




でもあのツイートではどうしても、意識の上澄みだけでやってる気がするんだよね。

だから僕はどうしても話したいことや、秘密のこと、悩んでることがあるときは、ここに書いたりするわけだ。




自分の考えを整理するという意味でも、ブログというものの存在が必要だったりする。

知ってる子(社会人になってから知り合った人)には言いづらいこともあるもので。

ここを見てくれるのは本当に友達だと思える人だけだと思うんで、やたらと赤裸々に書きますけど。




毎晩のことですが、本当にイライラします。

何に怒っているのか自分でもわかりませんが、最終的には泣きたくなります。


最悪の場合(様々な要因が重なった夜)は、おおいに泣きます。




カズさんにおかれましては

もう耳にタコの話だと思いますが、実際タコができることはないと思うんでご勘弁ください。


ただ、場合によっては僕を軽蔑する結果になるかとは思われます(笑)




***




先日、僕は入社以来初めての週末休みがあり

普段会えない人に会いたいと思い立って、大好きだった女の子に連絡をしました。

(僕と同じキャンパスで過ごしたみなさん、みなさんがご存じのあの子です)


卒業してからもたまに連絡はしていたのですが

去年の6月、完全にもうダメな感じになったので、僕からは連絡しないと約束をしていました。


もちろん、そんな約束を守れるほど僕は意志の強い男ではないので

本当に話し相手がほしいときは、なんだか後ろめたい気持ちでメールを送っていたりしたんです。




で、今回はもうとりあえずご飯でも食べて話がしたいなぁ、なんて思っていたので連絡したんです。


なぜこんなにも気持ちに突っかかりがなく、誘えたのかというと

僕の中では完全に「好きだった子」ということで整理がついてしまっていたのです。


現在進行形、ing とかestar+現在分詞、とかではく、完結したものだと思っていたからです。

別にかっこつけてるわけではありません、実際そうだし、顔を最後に見たのは2年も前ですから。


その間に僕は、ほかにいいなと思う子も少しいましたので。




ところが、そのお誘いの話をした途端、まったく返事が来なくなりました。


会えるとも、会えないとも、嫌だとも、ムリだとも、何の反応もありません。


今は気持ちが落ち着いたので、返事が来ないのも当然と思うんですが

そのときは差し迫った土曜日に、会えるか会えないか、ニュートラルな状態が続くことが耐えられませんでした。




結局、その土曜日は誰とも約束を取り付けることができないまま過ぎ、翌日は出勤しました。




***




先ほどの件で「連絡しない」と

約束してからの今日までの間に、なんとかして仲良くしたい、と思える人が別に2人いました。


もちろんこのことは、その都度記事にしている(してしまった)ので重複しますが。




***



仕事の関係で仲良くなった女性がいました。

年が3つ上で、初めて話した時から素敵な人だと思っていました。


正直言うと。

僕はまだそのとき以前の子が気になっていたので、ただ話の合う人としか思っていなかったんだけど。


でも、アドレスを交換してメールをするようなってから

メールで話す感じと直接職場で会う感じと、変な感じがしてどんどん気になってしまった。


とってもかわいらしい人で、すぐにでも遊びに誘いたかったんだけど。

仕事が忙しくてなかなか、いいよ、とは言ってくれなかった。




1月にその人が退職することになって、いよいよ話せなくなると思ったんだけど

それからしばらくして、一緒に出かけることができました。


職場以外の場所で会うことも、一緒にご飯を食べることも。

とりあえず全てが新鮮すぎて、その日は1日緊張してしまいました、いや、本当に。


不思議な感じがしました。

自分の隣で一生懸命ガイドブックを読んで、どうしようかなぁ、なんて言ってる姿を見ると。




それからもちろん、2度目を誘いたいとは思っているんだけど、また時間が合わなくなってしまって。




***




そのおねえさんとメールなんかをしていた秋頃だけど

やっぱり職場の関係で、1つ下の大学生とよく話すようになった。


前からあいさつくらいしかしない関係だったけど、感じのいい子だと思ってた。


これは何度も話したりしたことだから今さらおもしろくもないけど

時間あったら飲みに行きましょう、と言われて僕は完全に舞い上がってしまった。




彼と別れて数日、という奇跡のタイミングで僕がアドレスを教えてと声をかけたのがはじまりで。


今思えばそこが唯一の攻めどころだったのかもしれないけど

彼と会ってちゃんと話した方がいい、と本当に真剣にアドバイスしていた。


今でもそれが、いいことだったのか、悪いことだったのかはわからないけど。




12月25日、彼女の誕生日に、彼女は別れた彼と会うことになった。


そしてその日は、彼女に改めて恋人ができた日になった。




その日から、彼女のことを考えなかった日は残念ながら1日もない。

まったく忘れることができずに、こんなに時間だけが経って、なぜかメールが続いている。


普通なら連絡も取らずに(取りたいと思っても)忘れていくのが筋だろうけど

僕は彼女が大学を卒業することや、就職して毎日早起きがつらいことを、事細かに知っている。


これがどんなに未来のないことだとわかっていても、止めることができない。


それが結局理屈じゃない部分なわけで

僕はそういう理屈じゃないことこそ本当の気持ちなんだろうと思ったりするんだけど。




***




僕の場合は、本当に同じようなことを繰り返してきて

本当に同じような想いの中で、また、めそめそ泣いたりしてしまう。




毎晩、最悪の気分になる。


そして、明日になればまた明るく仕事をしなければならないことを考えると、また泣ける。

お疲れ様です。


GWですか?

冗談はやめてください。




今回私は異動はなかったのですが、仕事の内容が変わりそうです。

今まではテナント情報を集積して、館内やWebで告知をする、いわゆるそういう仕事だったのですが。


これからは、ビル全体の年間の売上予算や数字関係を組み立てる仕事をさせられそうです。


率直に言いますと、ふざけんな、と思っています。




もちろんそんな重大な仕事を任せられるのは名誉なことかもしれませんが

入社3年目の自分がそういった仕事をやらされるほど、人材不足が深刻な状況です。


社内でも旗艦店と言われている横浜に人材が集められないという

会社の方針というものに僕自身は非常に不満ですし、今回の社内の人事は疑問しかありません。


結局一番ぶっこまれたのは、異動しなかった僕なんじゃないかと思ってしまいます。

数字の仕事、新人の教育、新人への引き継ぎ、単純な雑用、テナントからの要望、安い賃金。




久しぶりに腹が立っていて、その一方的なやり方には呆れてしまいます。


もちろん、それが会社で働くということなんですけども。

先日大沼くんから

「ブログの更新頻度が低くなっている」とご指摘いただきまして。




まさにそうなのです。

ツイッターばかりやっています、もちろん仕事絡みではあるのですが。


気軽な感じのするツイッターですけど

こうやって文章を考えている感覚が無いだけに、頭を使わなくなるというか。


そんな気もしています。


一番文章を推敲しながら書いていたのは、大学生の頃だと思います。

ひとつひとつの言葉をどうやって使えば、自分の気持ちを表すことができるのか。




***




明日は会社の健康診断ということで、念のためお酒を飲まずにいます。

今年に入ってからお酒を飲まない夜は、今日が初めてだと思います、たぶんね。


お酒の失敗というのは特にないんですが、どうも体の調子は悪いような気がします。


じゃあ飲むのをやめればいいんですけど

お酒を飲んで酔うこと、以外にこれといった楽しみがないというのが大きな理由です。


もちろん、その時々で楽しいことやおもしろいことはあるんですけど

それはまさしく「最大瞬間風速」みたいなことで、それだけというか、そこだけというか。




以前からの友達に会うにしても、じゃあ1杯やりましょう、となる。


もちろんお酒を飲みながら話すのはこの上なく楽しいことなんだけど

毎度、会うたびに酒ばっか飲んでいて、これでいいのだろうかとも思う。


もちろん、お酒は大好きなのでOKなんですけどね。




***




普段頻繁に会える友達がいるわけでもなく。

親しく連絡できる人は何人かいるけど、気持ちだったり距離だったり、届かない人ばかりで。




自分1人で完結して楽しいこと、というのは僕はまだ見つけていないので。

というか、できたらそんなものは見つけたくもないし、探したくもない。


誰か自分以外の人との関係の中で、楽しい時間を過ごせたらと思う。




要するに今は、お酒で麻酔をかけるんだよなぁ。


さみしい、つらい、休みたい、みたいなことを考えないように。