小学校は白血病の入院生活でほとんど学校に行けず、小学校6年生の最後の三学期にようやく何日か通うことができた。

小学校の支援が級の先生がとてもいい方で、どんな時間に遅刻しても、早退しても、どんな時でもいいから来たいときに来てほしいといつでも受け入れてくれた。連絡はメールにしてくれて、メールを入れるとすぐに返信をしてくれた。いつでも暖かく、やさしい言葉に先生の気遣いが心の拠り所だった。

良い先生など当たったらラッキーなのか。なかなかそこまでの先生はいない

通常級だろうが、支援学級だろうが、いい先生は良い先生だ

でも私は進学した中学の支援学級の先生にたくさんの不満がある(ごめんやで)

 

息子のクラスは8人ですべて男子。1学年に1クラスの支援学級に担当の先生は2人、補助の先生に主任、教科の先生含めるとかなりの人数でフォローしてくれている。

しかし、8人のクラスで4人が不登校

どして?

 

もちろん学校や先生が悪いだけが不登校ではない

家庭環境や本人の特性や性格

いろいろな要素がそこにはあるから

 

ただうちの例だけで言えば、先生が原因

 

先生の良し悪しにに年齢や学歴、性別全く関係ないよ

なんなら人間性も関係ない

してほしいことはただ一つ

 

こどもたち1人1人と肩を並べて歩いて行ってほしい

 

クラスをまとめたり、何かをしつけようとしたり、これはやるべきだとやんわり強要したり、できないことをがんばれと言ったり、先回りしてマウントをとったり、いろんなことに繊細な子に無神経なコトバを何の気なしに言ってくる、

いつの間にか強い立場の先生と弱い立場の生徒の構図が出来上がっている

それに先生は気付いていない

それがマジか、とびっくりする。

 

それは先生が今は大人で、先生や大人は正しいことができるんだよ、それを子どもたちに教えて守ってあげてるんだよ

と言わんばかりだ

 

本当か?

本当にそんなに人に何かを言えるような立派なことをしているのか、大人は?

先生になったということで教える方の人になれるのか?

問題は先生のスタンスだよ

偉くなったつもりになちゃあいけないってことじゃない?

 

息子は学校に行きたいのよ

なんなら先生次第なの

何年も学校行けてないのにさ

いきなり学校にとけこめるかね、勉強とかさ、不安で怖いことしか行く前は思いつかないじゃない

だから支援学級の少人数のとこ選んでるんだよね

 

先生方と話してると本当にこの子たちのこと理解してるのかな~っていつも疑問に思ってしまう

私が息子の病気の話を入学前にすべてお話しして理解を得たつもりだったけれど

なんかよくわかっていないようだし、、、

私が先生なら

病気のことはもちろん、入院生活や院内学級でどうやって過ごしていたのかなとか、どれくらいで元の体に戻るのかなとか、、、知ってる人に聞いたり、そうゆう生徒がいたら聞き取りをしてみたり、他校の先生や小学校の担任の先生に話を聞いてみたり

するんじゃないかなー

 

でもね、

校長先生とか主任の先生とかとお話しするとね

決まってこう言うのよ

 

先生もがんばってますから、

授業の準備もしっかり頑張ってますし、

 

そんな時心の中で言うよね

 

わかりました。じゃあこちらが学校諦めます。。。

 

チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン