またきたな定期テスト!

長男高校1年生、私は母親兼息子の塾の先生でもあるが、もう高校の勉強はむずかしい( ;∀;)

 

去年のことを思い出す。長男中学3年生、受験。

行きたい学校は吹奏楽部が盛んな私立高校。内申さえ取れれば入試相談で入れるとこだが、

内申ギリギリか、、、

あわてて漢字検定取りに行く、ついでに私も受けた。

3年生2学期の成績でほぼ決まる。

1学期中間・期末、2学期中間・期末びっちり付き合った。

見事に内申2上げてなんとかセーフ圏内に入った、

とりあえず一安心だが本当はここからが大変だった。。。

 

入学オッケ―をもらっているとはいえ一般の試験と一緒に入試は受ける学校だ。

変な点数とってもまずい、堂々と入学したいしな

年末あたりから過去問題に取り組んだ

都立の試験と違って私立の試験内容はほんとにムズカシイ。

 

初回国語50点、英語40点、数学15点、、、お~

マズイ、と思った。

最低ラインは3教科150点、1教科50点は欲しい。

2カ月ほどひたすら過去問解きなおし→過去問解きなおし

全部で過去7年分がっちり勉強した。

最後は3教科200点近く取れるようになった

心配は絶えぬがこれ以上やることはない、

長男を快く試験会場まで送っていけた。。。

 

現在の姿を見ると、、、

あの高校受験の時期に彼の勉強全盛期は終わってしまったのだろうか、、、

今は全然勉強しないし

試験期間中、蕁麻疹のようなものが出たりする(*´▽`*)

 

人には向き不向き、得意不得意がある。

長男は行きたい高校、入りたかった吹奏楽部があったから

嫌いな勉強もがんばった。

でも嫌いなものは嫌い。苦手なものは苦手。

それはやっぱり変わらないんだ。

 

勉強は長男にとっては何かを達成するための手段でしかない

長男の学校はほぼ全員が進学する進学校だから

もしかしたら周りの雰囲気から

自分も大学に行かなくては、と思う瞬間が出てくるだろう

でも大学は勉強したり、学問を突き詰めて行ったり、

スポーツに励んだりと学びが前提の場所だから

勉強したくない、苦手だよという長男は当然行けたとしても本当に身につくことが得られるとは考え難い。

 

BY THE WAY ところで、

長男が生まれてからまだたかだか16年

この短い人生の中でも何回もの選択の機会があった。

人生は選択の連続だ。この大小様々な選択肢によって人生が決まってくる。

 

息子たちが何らかの重要な選択肢を迫られ

私にアドバイスを求められたならば私はどう答えるだろうか?と想像してみる

なるべくなら短めに、一文で、いいことを言いたい。

…………(思案中)

 

いろいろ考えたが…結局はこうだ。

 

『自分で決めること!』

 

自分で決めたことなら後々後悔してもあきらめがつく

他人の意見に流されれば後悔した時に人のせいにしてしまうかもしれない

どんな小さな選択肢でも自分で最終決定した!という事実。

それからこれから自立したのちも自分で決定していく゛決定癖゛をつけてほしい。

 

これからたくさんの選択肢にぶつかるだろう

私も何度も選択肢にぶつかり何度も失敗した、危ない目にもあった、人のせいにしたこともあった、失敗に失敗を重ねたら周りに悪い人ばかりが集まっていることもあった。いまだに後悔して思い出すことがある。

でもすべて自分が決めたことだ、あきらめるしかない。

そして二度と同じ失敗を繰り返さないことしかない。。。

 

そんなことを考えてるうちに最終のまとめに入る

私はこの子の親だけどどれだけ彼の人生に介入していいんだろうか、

人生の分岐点に立った時、選択肢を迫られた時に、

そこに私がズカズカと入っていっていいものなのか。

彼が自立するまでご飯を食べさせたり、シャツにアイロンを当てたり、送り迎えをしたり、そうやってサポートはしているけど

それ以上に私ができることなどあるのだろうか?

 

よく親には責任があるというけれど、

友達であれ、親族であれ、恋人であれ、家族であれ、

そのひとの人生はそのひとのものだ

たとえ息子であっても自分の人生の責任を果たすのは自分でしかない

 

それじゃあ親の役目はなんだ?

 

家族が失敗して落ち込んだり、路頭に迷ったり、助けが欲しくなった時に助けてあげれるのが家族だ

人生に介入して偉そうにモノをいう大人や親は

まったく思いやりも、愛情もはき違えてるというものだ。

 

親はただ信じて待つ。寄り添って思いやる。

常に穏やかに、笑顔とユーモアをもって。

 

こどもたちはそうやってもらった愛情をずっと心に持って生きていく。

私たち大人はよくよく考えるべきだ、

こどもたちを力で支配したり、大人だからと偉そうにしないで

親子でも全く別の人格、全く別の人生を持った一人の人間なんだ

一緒に成長する仲間だと思って共同体になってほしい

 

 

思い上がった大人にはならないで

 

 

 

 

 

 

 

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ