LJ終わって

おいしいお酒飲んで

ずっとちらちらあの人見ちゃいながら


愛する友達の恋愛話聞いて

励まして

自分もちょっとセンチメンタルになっちゃって


あたしがトイレから帰ってこないのを

彼が気にしてくれてる気がして

ちょっと嬉しくなって


でも常に限界だから

しかもちょっとほろ酔いだったから

あんな話聞いただけで涙出ちゃって


慰めてもらっちゃって

ほっとして甘えちゃって

みんなの前でこんな風になるのは嫌なんだろうなって思いつつ。

やさしくって甘えちゃって


何にも気にすることない、

大丈夫だから


って言ってくれて


でも帰ったら

また声が聞きたくなって

なんか話したくて


またちょっと嫌なムードになっちゃって

「本当に信用ないんだね、

今までに一度もそういうことしたことないのに。」

「あいつの家に行ったって聞いたとき俺、泣いたからね。」

「お前に泣かれると、どれだけ重いかわかってんの?」

って言わせてしまった。


でも、

彼はもうあたしが何しようと気にしないものだと思ってた。

二人だったわけでもないし、

彼の家にだって女の子が行ってるし。

もう、

ただめんどくさいだけで、

さらにめんどくさいことを避けるためだけに動いてるんだと思ってた。


ごめんなさいって思った。



きもちはいっしょ。

もっと信じよう。

きもちが変わったら、

ちゃんと伝え合うんだから。



電話を切ろうとする彼に、

ぎりぎりで

あたしは彼のことが好きで、

それ以外には何もない、

ってことだけ伝えた。