キャッチセールス?
先月車のナンバーについて書きましたが、ちょっと思い出したことが・・・・。
2ヶ月くらい前、朝いつものように車で通勤をしていたときのこと![]()
広尾の交差点で赤信号のためストップしておりました
その時助手席側の窓を 「コンコン」 とノックする音。
こういう場合はあまりよくない状況が予想されます。 心臓がドキッとし、
「白バイか」
「信号無視したかな?」 それとも
「知らないうちに当て逃げしたかな?」
「や○ざ屋さんの車に石でも跳ねたかな?」 それともそれとも
「屋根に幽霊でも乗せて走ってんのかな????」
恐る恐る振り向くと、白バイでもや○ざでもない、軽トラックに乗ったおっちゃんが歯のない笑顔でニッコリ微笑み、
「うちの車と同じナンバーだから声かけたんだよ。 118だよね」
実際には少し違いますが、落ち着きを取り戻せない私は
「え~。ま~。」と曖昧な返事。
「俺は普段ベントレーに乗ってんだけど、女房の誕生日をナンバーにしてんだよ。お宅もそうだろ?」
どうみてもベントレーに乗ってるようには見えないおっちゃんは更に、
「今六本木ヒルズで荷おろししてきたんだ。これから横浜に行くんだよ。
ところで、カニとかエビは好き?」との質問。
もしかして、同じナンバーのよしみでプレゼントしてくれるの?ラッキー![]()
「死ぬほど好きです!」 と言いかけましたがその直後、
「これは新手の押し売りではないか・・・・? カニ1匹を1万円くらいで売りつけられるんでは・・・・・。 お~怖ッ
」 との考えが頭をよぎり、
「死ぬほど好きなんですが、去年からカニアレルギーになってしまい、食べるとホントに死ぬんです。 お~怖い怖い
」 とお断り。
「そりゃ残念だな~。 じゃ、安全運転で行けよ!
バイビー」
ニッコリ笑顔とともに走り去って行きました
信号待ちのほんの短い間の出来事。
一体あのおっちゃんはなんだったのでしょう。
カニやエビを道路上でキャッチセールスしてるんでしょうか。
それともほんとはプレゼント・・・・????。
皆さんもこういう経験はありませんでしょうか?
もう一度あのおっちゃんに会ってみたいんですが・・・・・。
HIRO![]()