父親
以前所沢店のブログのなかで、 「今年の個人的な目標は、読書100冊
」 (←クリックするとそのブログへジャンプします) と書きました。
その時点で35冊プラスアルファでしたが、昨日確認したところ50冊プラスアルファまでいきました。
50冊は図書館で借りた数。 アルファはアマゾンや本屋さんで購入したり、人から借りたり、もらったり、実家の父親の本棚から盗んで・・・・、違います! 拝借したりした数です。 恐らく20冊は最低いってるのでトータルすると約70冊というところでしょうか。
この調子でいけば100冊読破は可能です。 頑張ります![]()
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極めて私事ですが、私の父親(以下オヤジ)は本が好きです。
読書好きと言うより本を買うことが好きなようです。
以前は書店に出向いて購入していましたが、現在は通販ひとすじです。
インターネットは使えないので、新聞の下の段にでている本の広告をみて電話で注文しています。
本屋さんで購入していた以前は、たくさん買ってしまうと重くて持ち帰れないのでせいぜい1回に1~2冊程度でしたが、通販の場合はどんなに多くて重たくても筋肉隆々な飛脚さん、あるいは心のとても優しい猫さんが玄関まで持ってきてくれるので際限なく見境なく買っています。
すでに大人買いの範疇を超えており、 「もしかしたら、これは脳みそ方面の病気・・・・?」 と心配することもありますが、注文したことはちゃんと覚えており、届くのが遅れたりするとしっかりクレームの電話をいれたりしているので当面安心だと思います。
大量にある本のおかげで部屋は足の踏み場もありません。 本棚からは本があふれ、もはや本棚としての機能を失い代りに床と壁と椅子と机と応接テーブルが本棚の役目をになっています。
本の重さで床がぬけるか、オヤジが本におしつぶされるのが先か予断を許さない状況です。
そんなオヤジももう70歳はとうに越え足腰も弱くなっていますが、今でも私に対しては 「無駄遣いするな。 手紙を書く習慣をつけろ。 義理を欠くな。 運動をしろ。 糖尿病にはなるな。 夫婦仲良くしろ。」 等々説教をし続けています。 たまに、あまりにうるさいので親子喧嘩になるときもありますが、親としての責任をはたし続ける気持ちの表れだと思い反省しております。
敬老の日は過ぎましたが今夜あたり電話をしてみよう・・・・
「俺はまだ老人じゃない! お前の世話にはならん!」
また喧嘩になりそうです。
HIRO