違和感・・・・
今度の日曜日は衆議院議員選挙です。
雪谷店の前の道路も、選挙カーが立候補者の名前を連呼しながら通り過ぎていきます。
どなたが当選しても、世のため、人のための気持ちで
頑張ってほしいと思います![]()
それはさておき・・・・・・、
各党党首が応援演説をやっている場面が、ニュースなどでながれます。
ターミナル駅前で選挙カーの上から、
「○○候補をよろしくお願いします!」 とか、
「暮らしを良くする為に我が党に投票してください!」
っていうアレです。
その場面でいつも違和感をもつことがあります。
それは、あのマイクロフォンのことです
7~8本のマイクをテープのようなもので強引に一くくりにして、
党首はそれを両手で持って演説しています。
あの姿はどうも・・・、スマートに見えないのは私だけでしょうか![]()
なぜマイクを1本にできないのでしょう?
技術的に解決できない厄介な問題があるのでしょうか?
それとも、公職選挙法で決まっているのでしょうか?
アメリカの大統領がマイクの束を握り締めて演説している場面は記憶がありません。
その他の国のトップもあれと同じ事をしている映像も見た記憶は・・・・・?
あの姿は選挙の時の風物詩だと、私は勝手に思っています。
まぁしかし、マイクが1本になったといって当選するとはかぎらないし、
むしろマイクの束を抱えている姿のほうが一生懸命やっているように見えて、
好印象を与えるとの判断でしょうか?
それともマスコミ側の都合なんでしょうか?
マイクの束を握ることが許されるのは、
政治家のなかでも特に偉くなった人しかやることができない特権のようなものです。
恐らく日本国民の(限りなく)100%にちかい人は、人生で一度も
マイクの束を握るような機会は普段の生活の場面でもないでしょう。
マイクの束を常備してあるカラオケボックスやカラオケスナックがあったら、
もしかしたら繁盛するかもしれませんよ。
党首や総理大臣を目指す人、はたまた、過去の栄光をもう一度! といった
複雑な事情を抱えた方々の癒しの場所になるかも・・・・・。
HIRO![]()