28日のライブでお披露目させて頂いた“いのち”。
不思議な曲だけど、すごく好きと
言って下さった方がいらっしゃいました

ほんとうにうれしいです。
命って言葉。
情報が交錯し合う今、
大人になって色々な知識が増えた今、
そういう重くて大それた言葉も、
何となく耳の横を通り過ぎてしまうことが
多くなったかもしれないな。
大それた曲名をつけるのが嫌いなので、
この名前にするか悩んだんですが、
やっぱりこの曲名しかないと思ってつけた名前です。
私がこうしている間。
どこかで誰がどんな想いを抱えているかなんてわからない。
私には視線の届く場所の出来事しか見えないから…
前のBlogにもちらっと書きましたが、
毛皮を作る為に残酷に殺される動物たち。
無責任な飼い主に捨てられて、
行き着く動物たちの末路。
消えていった命を想ってかいた曲です
本当に
人間は他の動物の命を手の上に乗せられるような存在なのかな…?
感謝もしないで生きてていいのかな?
私たちはただ地球に間借りさせてもらっている生き物の
一員なだけ
そう、私は思ってます。
最近、
生々しい情報をリアルに提示してくれる方が多くて、
いい時代になったなと思います。
生々しくて残酷な動画がよこす問題提起を
見る度に私は悲鳴を上げてしまいます。
でも、怖くて悲しくて悲鳴を上げながら、
それでも目を背けたくはない
私はやっぱり自分のことばっかりなやつだから、
悲鳴を上げた時の気持ちを忘れちゃう
だから何度でもあの映像を見る。
生きている以上。
他の生き物の命をもらって、
いろいろな人を傷つけて、
そうやって生きていくんだと思うし、
それは自然なことだと思います
だからこそ、感謝をして、
自分たちが暮らす別の場所で、
どんなことが行なわれているのか、
みなさんにもそれを知って欲しいなと思います。