映画『星守る犬』 | 稀那blog『終わりの果ての色』

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歌を歌って、時々、お話を書いています。

自分の中のことをよく書いていますが、
何かを感じて頂ければうれしいです♪




映画『星守る犬』観てきましたキラキラ






最近、


愛犬ものが流行っているので、
はじめは
興味がなかったんですが




物語の中心であるはずの

飼い主とわんこが
既に亡くなっているところからの

始まりであると知って


気になって観てきちゃいました





終わりの果ての色-星守る犬






これは初っ端から泣いてましたね笑



弱いんですよ、
孤独な中年男性とか
病気とか…


あ、すみません。ネタバレか汗あせ








色々な人が、
それぞれの場所でふんばって、頑張っている


それを表している、
さいごに流れたシーンがとても印象的でした標準のヵォ(?









ただ泣かせようとしてる演出が
強すぎかな~






逆に、さらっとしている方が、
私は泣いてしまったりします。




ひねくれていますので(笑)、

ちょっと不自然な場所を見つけると
ふっと冷めてしまうんですが、




突き詰めるなら
突き詰めて欲しかったかな

という印象





まぁ、そういいながら
バッチリ号泣ですけどねGood!


映画館って泣きにくいですよね…










それにしても、
西田さんとわんこたちの演技が

本当にすごかったです!!*





今のタレントわんこは

あんな演技までできるんですね…本当に驚きました











自分にとっては他人事でも



誰かにとっては
たった一度の人生だったり





新聞の片隅の出来事も

私の意識を一瞬揺らしただけの遠い噂も

しょうもないことも





確実に

どこかの誰かの強い感情を生み出してる










私はこの映画を観て

病棟の患者さんたちを思い出しました





別に病気つながりだから
とかじゃありません。







こちらにとって、

何十人、何百人のうちのひとりでも、




相手にとってはたった一つの、

終わってしまったらその先はもう2度と来ない、

とっても大切なもの。









それをいつも強く心に刻み付けていたいと思います