昨日、通院日でした。D12 2回目判定日
内診・・・なし 診察・・・院長先生
*βHCG 24.0
*D7~D12の間にピークがあり、現在下がってきていると思われるため、初期流産である
*βHCGが0.0に戻るまで様子を見る
ということでした。
βHCGは前回26.3だったので、今回は「210」あれば。。。など考えていたため、一瞬数値が「240」に見えてしまいました![]()
D7とD11にクリアブルーで検査したところ、
D7・・・薄いが線は確実に見える
D11・・・線は見えるがD7より薄い
という具合でしたので、期待する気持ちより、なるべく残念な結果の方を想定するようにしていました。
なので、大丈夫です。
夫は1回目の判定は有給を取り、昨日も日曜だったので同行しておりました。
ひとりじゃもっともっと落ち込んだと思います。
やはり、残念だと申しておりました。
でも、今回は
誘発で採れた卵子から胚盤胞に育ち凍結でき、融解後の状態もよかった
HR補充の効果があり、移植でき、一応、着床の反応もあった
ということが確認できました。
また、少し休んで次の採卵に望みたいと思います。
クロミフェン周期制度はこれで終了で、こちらからは治療の継続について話した訳ではないのですが、院長先生は当然のように「凍結卵はないんやね。次の採卵はβHCGがゼロにもどってからやね。」と。
これは、「期待が持てない」訳ではないということだ!と、前向きに解釈させていただきました![]()
「またうまく行かなかった。。。」と考えると暗くなってしまいますよね…。
私はあと1年くらい通常料金で治療を継続し「妊娠⇒出産できればラッキー」くらいに考えておくようにしたいと思います。
さて、調整周期はちょっと気が楽ですね。
今日からジム通いも再開します。
