今日、多胎妊娠の減胎手術に関する訴訟のニュースを読みました。

それで、過去の自分自身の不妊治療のことを思い出しました。今でも、不妊治療に関する記事やニュースは良く読みます。他人事とは思えないことばかりです。

 

少し前に読んだ記事に、不妊治療の現場の、かなり専門的ですがわかりやすく説明されているものがありましたので、ご紹介させていただきます。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/317725

 

 

そして...私の子ども達は、というと、2人とも元気に成長しております。

昨日、とうとう一人目から使っていた愛着あるベビーカーを処分しました。中古で使って下さる方が見つかり、捨てずにすみました。身長130センチを超える一人目の子まで「最後に!」と、座って別れを惜しんでおりました。

 

 

 

 

 

 

2017年もあと数日。
久しぶりの投稿です。

先日、「俺のイタリアン オープン!」のお知らせメールが来て、住所を見てびっくり。夢クリの近くではありませんか!
…何日置きにか通い続けていた日々を思い出しました。

子供達は1人目も2人目も、大変元気に、すくすくと成長しています!

というご報告でした。
メリークリスマス!
BT51

E2 2169
P4 35.6

胎児 31.5
心拍 171bpm

問題なかったので紹介。
紹介状をその場で作成していただき、会計へ。
会計にて紹介状、ピンクレター、注意書きが書かれた紙を受け取り終了。

何はともあれ無事に2回目卒業できました。
院長先生、クリニックの皆様、長い間大変お世話になり有り難うございましたビックリマーク
BT44はHR補充周期のみの通院指定のようです。

E2 1391
P4 30.4

心拍 178bpm
胎児 23.5mm
胎嚢 44.1*26.7mm

問題ないので次回で紹介。紹介先の確認。一人目と一緒ということでOK。

。。。前回からちょっと心配していた心拍数が上がって良かった。ぷっくり丸い赤ちゃんがぴょこぴょこと動いているのが見えてとてもかわいかった。

一人目に比べ、つわりがヒドく辛い。
BT32
E2 763
P4 10.3

薬、注射は全て無しに!



BT37
E2 989
P4 18.6

心拍 165bpm
胎嚢 39.5*26.5
胎児 16.5
。。。そして謎の黒丸 7.3*4.7(院長:胎嚢ではない。出血か。わからん!)

産院を決めておくように。(大学病院、成育、日赤はダメ!)
BT12

E2 60
P4 0.4
βHCG 1324

ジュリナ一回2錠に増量。注射。

BT17
E2 153
P4 0.7
胎嚢8.7*5.1
茶色いオリモノが出ているのは出血の形跡あり。安静。
注射

BT22
E2 356
P4 1.9
注射
引き続き安静
(HR周期の移植後の診察は全て院長。E2について看護師さんに質問すると、HR値の見方、薬の加減は院長にしかわからない、とのこと。)

BT27
E2 491
P4 4.6
胎嚢23.9*14.2
心拍124bpm
出血した形跡があるが、止まっているので大丈夫。ジュリナが一回1錠に減量。
注射


つわりの為か、移植後の早い時期から気持ちが悪いです。
食べたくないものが増えました。(麦茶、魚類など)水分がなかなか摂れない(飲みたくない)。
心拍確認まで、心配でたまりませんでしたが、しっかり確認できて嬉しいです。まだ油断せずに安静にして過ごします。
協力してくれている夫と息子に感謝。




D22

E2 7
LH 0.7
P4 0.4
FSH 0.8
βHCG 0

内診は無し

診察/院長先生

移植決定。
凍結卵は一番最後に採卵→凍結したものを解凍する。AHする。
「かなり大きい」と入力される(凍結卵のこと。。。)

移植/院長先生
体勢が悪い、力が入っている、と注意される
「すぐ破れるなぁ。。。」というつぶやき(3~4回)

培養士さんからの説明

凍結卵は110-136-0-21-3(25)
大きめであるが、細胞数も多いので特別心配なことはない

気になるだけなので確率云々は聞かないこととする。


BT4(HR周期 着床判定①)

E2 64
LH 0.2↓
P4 0.5
FSH 0.2
βHCG 12.0 (0.3以上で着床)

診察/院長先生

着床している値。プラノバールの服用はやめる。注射する(プロゲ)。




BT7 (HR周期 着床判定②)

E2 45
LH 1.1
P4 0.6
FSH 1.0
βHCG 94.1 (20以上で正常着床の可能性あり、40以上で80%が継続妊娠)

院長先生不在のため、看護師さんが院長に電話確認。
着床している。ジュリナは1日2回→3回。注射する(プロゲ)





D1
E2 25
LH 6.5
P4 0.2
FSH 8.3
ジュリナ3錠づつ開始

D10
E2 168
P4 0.2
FSH 4.5
ジュリナ4錠づつに増量

D14
E2 178
P4 0.2
内膜6.2mm
ジュリナ1錠づつに減量、デュファストン(翌日より)開始
D10 
E2 93
P4 0.3
FSH 9.9
内膜不十分につきジュリナ3錠づつに増量

D14
E2 180
P4 0.2
内膜4.8mmしかないが、ジュリナ1錠づつに減量、デュファストン(翌日より)開始

D18
E2 66
P4 0.3
内膜3.8mmしかないので今周期の移植は中止、プラノバール10日間服用

ホルモン補充周期では9.5割の患者さんが移植に至るということであったが。。。
次はジュリナを増量して内膜が厚くなるかやってみる(院長先生)