~遺伝子組み換え食品ってナニ?~
★遺伝子組み換えってどういうこと?
最近よく目にするようになった食品の「遺伝子組み換え」表示。
実際にどのようなものかご存知ですか?
そもそも遺伝子組み換えというのは、ある生物の遺伝子に
他の生物の遺伝子を組み込む技術のことを言います。
遺伝子を組み換えることで、病害虫を寄せつけなかったり、
暑さや寒さに強い生物を作ることができるんです。
将来的に起こるであろう世界的な食糧危機を見据え、
多収穫の作物や、農薬を使わない丈夫な作物を育てるための
手段として注目され現在、様々な研究が進められています。
今回は、そんな知ってそうで知らない遺伝子組み換え食品を
徹底研究します!!
★安心して食べられる?
遺伝子組み換え食品は安全なんでしょうか?
厚生労働省では、遺伝子組み換えにより新たに導入された特性が
人間や家畜などに無害であることが証明されれば、
その特性導入前の食品と実質的に同等と考え、従来の食品と
同様に扱ってよいとしています。
つまり、遺伝子によって生物の中に新たにつくられた物質に
ついてのみ安全性をチェックすればよいということです。
しかし、1988~89年にかけてアメリカで遺伝子組み換え細菌を
使った健康食品を食べた人が「好酸球増加筋肉痛症候群」という
症状を起こして、約1,600人の被害者を出し、そのうち38人が
死亡するという事件が起こり、これをきっかけに、
安全性を疑問視する声が聞かれるようになりました。
遺伝子組み換えの研究が始まってから、まだ20年程。
数十年食べ続けた後人体にどんな影響があるのかは、
誰も経験しておらず、自然環境にどんな影響を与えるのかも
十分にはわかってないというのが、その大きな理由です。
★知らないうちに食べてるかも!
日本で流通している遺伝子組み換えの作物は、大豆・
とうもろこし・ジャガイモ・ナタネ・ワタの5種類があって、
ほとんどを海外から輸入しています。
これらは、豆腐・しょうゆ・食用油・スナック菓子・
コーンスターチなど、たくさんの食品に使用されている
だけではなく、家畜の飼料としても使われています。
このような遺伝子組み換え食品について農林水産省では、
表示を義務づけていますが、全てに表示がされている
訳ではありません。
表示は、以下の場合に義務付けられています。
1.検査で確認できる
⇒科学的検査で遺伝子組み換え作物を使っているかどうか
確認できるもの。
2.使用量が多い
⇒全原材料のうち原材料の重量に占める割合が上位3位
以内で、かつ5%以上のもの。
しょうゆや食用油、水あめなどは、科学的検査で確認できない
ため、表示義務の対象ではありません。それに、
遺伝子組み換えのコーンスターチを使っているビールや、
遺伝子組み換えの飼料を食べて育った牛や豚も対象外です。
つまり遺伝子組み換えの表示がないからといって
遺伝子組み換えの作物が全く含まれていないとは限らないんです。
私たちが一切口にしないというのは、ほぼ不可能かもしれません。。。
しかし、最近では「遺伝子非組み換え品使用」という表示を
している商品もいくつか登場し始めているようです。
結局のところ、遺伝子組み換えは発展段階の技術であるため、
安全性についても購買についても最終的な判断は私たち消費者に
委ねられています。
情報を見極めて、判断する目を養っていきたいものですね。
過去のLOVE様
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