前記事で海南海南言ってたら、
そういや、春休みに海南行った話、書き残してなかったなぁと思い至り、記憶をたぐりながらまとめてみた
海南って言っても、海南島じゃなくて、
和歌山県の海南市ね
ここに、海南わんぱく公園っていう、
アスレチック遊具を備えた広大な自然公園があるんだけど、
ここで、お菓子祭り
が開催されるっていうんで、じいじばあばに連れて行ってもらったの
何でまたお菓子祭り?って感じなんだけど、
海南市には、みかん
の原種タチバナの木が植わった橘本神社という神社があって、
そこに田道間守命(たぢまもりのみこと)というお菓子の神様が祭られていることが関係しているようで。
この田道間守、その昔不老不死の実タチバナを探しに中国へ向かい、それを日本に持ち帰ってきた人物なのだけど、どうもそれが和歌山でみかん農業が栄えた始まりらしい
なんか日中のつながりを見たようでちょっとうれしいような
オレンジの中国語訳って「橘子」だけど、
この「橘」はそこからきてるんかな
当時は砂糖なんて庶民が口にできなかったから、タチバナの実を加工して菓子として食べていたとか。
だからタチバナはお菓子の元祖で、田道間守命がお菓子の神様として祭られるようになったって話
そんなわけで、
お菓子祭り当日は、園内各所に近隣の菓子店ブースが並び、家族連れで大賑わい
時間によってはいろんな催しも開かれて、
長男、クイズに正解してうまいぼうし(うまい棒で作った帽子)ゲット
ビンゴゲームでもミニおもちゃみたいなの当ててたわ
芝生の丘ではダンボール滑りもできて、
雨でも遊べるネット遊具もあって、
一日楽しめました
またいつか行けるかな
