記録:318 | Quiet Record

Quiet Record

~うたとことばのものがたり~ 

わたし (たち) の良心の声は大きく
わたし (たち) の耳はよい

     

 しかし 狡猾な人は時と場所は選びません


 思い立ったら (吉日でなくとも) 我慢がならない

その感情を器用にぶつけてきます 


 該当の人にしかわからないように

イジワルをしたり 意図してわざわざおとしめたりする訳です 


〈仕事〉 が前面に大義名分としてあるのですから平気です


 そしてそれは毎日 ということになります

日常茶飯事です (仕事だもの) 日々日々


 傍から見ていたなら 談笑している? 

何かを指示している画として映るように


 ターゲット (当人) だけが

あ まただ これは (本来の仕事と呼ぶ内容ではない) と 違和感を

覚えているのですが動けません


 時間は時にそこに光を当てます (なぜオンタイムであてないの?)


 不思議なのは 共通していることに

最終的には (どこが終わりなのでしょう?) その人がいつの間にか

逆の立場のように振舞っていることです


「自分たちはこんなにしているのにあの人はしていない」

どの口が言うのでしょう


 そしてそのための根回しは わからぬように日夜構築されているのです


 上へは 〈報告〉 の名の下に

 下へは 〈指導〉 の名の下に

 

 その上 脇を固めるため

右腕と呼ぶ人も いつの間にか参加しています

      〈教育〉 の名の下に


 なぜなのでしょう? 


 その根底には 〈自分たちより後からきたくせに〉 という思いがあるから

と理解しています 確かにお客さまにはよくしていただきました


 後からといってもこれは 兄弟や中学生のような実際の年齢は関係なく 

社会においては 立場のことです






 早朝の 駅に眠れる 予定たち