記録:156 | Quiet Record

Quiet Record

~うたとことばのものがたり~ 

わたし (たち) の良心の声は大きく
わたし (たち) の耳はよい

     

 さて 記録:155の続き感のない続き……どうしようかと思いました


 自分で書き始めたからには

(まとめなければ) と思ってはいるのです (いつも)


「大体寄り道が多いからそういったことになるんじゃないんですか? 」 と

自分に問い質します← やれやれ……そんな記録

 読んでくださって ありがとうございます


 本当は 人は ひとりでは生きられない← 全


 なのにその単位→ 一


 そこがヒジョーに難しく (ビミョーで) 個も 文字通り

〈個々〉 ですから 余計にそう感じることでしょう

 他人の評価に 自身の評価が引きずられる現実があるからです

 他人の 自分への扱いのはずが

自分の 自分への扱いにすり替わっている危うさがあるのです

 

〈ソウルメイト〉 なんて言葉はあるように

共感して 魂が震えるような 他人との出会い も存在するのかも

しれませんが……自分のソウルすらメイトでなかったらファンタジーが

匂います← いいのかコレ?


 逆に 親子でさえ別人格 ということを思うなら

他人に過大な期待は無用だと思われるのです


 元は一つ ということと

自分と他人 (別人格) として付き合うということは別物 (別の次元のこと)

のようです


 日々 自分を動かして 動いていくということが

とにもかくにも火急の用 でもあります ( 〈取説〉 なんていいますが

それも含めて自分自身だからです)




 冬化粧 紅さす富士の 懐に

  誰ぞ入りたる 者やあるかは