今日も静かに綴ってまいります
TV番組で観ることもある 壮大な鬼ごっこ
あれは 追いかけてくれる鬼が (スーツまで着て) いてくれるからこそ
逃げることが出来るんですよね
風切って 思いきり走ることは 思えば気持ちいいことでした
リレーのように
曲線 直線 曲線 直線← 思わず400m 走ってしまいました
そのタイムは バトンパスでずいぶん違うのですよね
私こう見えて (って皆さまには見えないですけど) 足は速かったので
リレーの選手でもありました
同級生とバトンをつなぐのは 楽しいことでした
そんなに嫌がらずにもっと 楽しめばよかった と思います
その時には気付けないこと 残念ながらあるんですね
もし タイムマシンとかあったら あの頃にも当然立ち寄って
「まじめに走れよ」 と言ってあげたい
大人になって そんな機会はなくなって
(乗り物などに時間が待ってくれなくて 自分が追いかけることはあります)
だから 最近?
代わりに走ってくれる駅伝やマラソン (これまで全く興味なかったのに←
すみません)
カッコいいよな! と思うのです (ただ 時間には追われているので
ダイジェストで見ますけど)
ひょっとして
ただ無心にひた走る 無心ではしる
一生懸命な姿が見たいだけ? なのかもしれないです
川風や 橋のたもとで 談笑し
何を語らん 受験の先に