記録:123 | Quiet Record

Quiet Record

~うたとことばのものがたり~ 

わたし (たち) の良心の声は大きく
わたし (たち) の耳はよい

     

 今日も静かに綴ってまいります


 TV番組で観ることもある 壮大な鬼ごっこ


 あれは 追いかけてくれる鬼が (スーツまで着て) いてくれるからこそ

逃げることが出来るんですよね

 

 風切って 思いきり走ることは 思えば気持ちいいことでした


 リレーのように

曲線 直線 曲線 直線← 思わず400m 走ってしまいました


 そのタイムは バトンパスでずいぶん違うのですよね

私こう見えて (って皆さまには見えないですけど) 足は速かったので

リレーの選手でもありました


 同級生とバトンをつなぐのは 楽しいことでした

 

 そんなに嫌がらずにもっと 楽しめばよかった と思います


 その時には気付けないこと 残念ながらあるんですね

 

 もし タイムマシンとかあったら あの頃にも当然立ち寄って

「まじめに走れよ」 と言ってあげたい


 大人になって そんな機会はなくなって

(乗り物などに時間が待ってくれなくて 自分が追いかけることはあります)


 だから 最近?

代わりに走ってくれる駅伝やマラソン (これまで全く興味なかったのに←

すみません)

 カッコいいよな! と思うのです (ただ 時間には追われているので

ダイジェストで見ますけど)


 ひょっとして

ただ無心にひた走る 無心ではしる


 一生懸命な姿が見たいだけ? なのかもしれないです




 川風や 橋のたもとで 談笑し

  何を語らん 受験の先に