〈0〉 と 〈零〉 は違うようで
どちらも 〈無い〉 という意味ですが
本当のところは 0=皆無 零=僅か 極めて少ないが無くはない
ということで 便利に使い分けが出来ますよね
クォーツ (水晶) なども
無色透明で 色がないというところに色 (形) がある なぜなら向こう側の
色を通すから ということは クォーツは零に近い無色なのかも
バニラも白いから 味が無いじゃない? (フレーバー的な) なんて
トンチンカンなことを言ったりする人がいますが (はい 自分が以前言い
ました) もちろん白くても味はあります←いや 白だから
それを言うなら かき氷でした
いまもあるのか分かりませんが
昔 〈みぞれ〉 というカップアイスを好んだ祖母
一緒に食べると 透明なのに甘いのが不思議に思えてきて
ザクザクと甘くないところ (小さな氷のカケラが入っている) を探しながら
食べていたことがあります
透明には色を乗せることが出来るので これは零 という気がします
メインは0だけどね 少し足してます的な……
だから幽霊も よく足しか登場しないといいますが
基本透明なのかな と思ってみました 想いを乗せるから でも
これは レイでも 〈霊〉 なのでした
足す と 足が同じ漢字というのもなんだか符号のような気がします
同じ想いを乗せても 〈生き霊〉 と呼ばれる人は カラーだそうで
一体どうなっているの!? って感じです (※諸説あります おそらく)
シャボン玉とか描くときに (どんな時だろう? ) 白の絵の具を乗せ
ますからね 透明感を出すのに白
ということはあながち間違ってはいないかもしれません
極めて少ない=白 かも ということが
これを書きながら 『零』 って映画 参考までに観た方がいいかしら?
と思いましたが サ 寒くなってきましたので このままで
白猫の 違う生など つまみしや