遅ればせながら 〈テーマの編集〉 の箇所に行き着きました
(ちゃんとあったんですね)
最初は考えなしに
後で消せばいいやと思ってまさかの出来ず どうにか消化しようと
してきましたが みっともないな (無理矢理だもの) って思っていました
これでテーマは着地出来そうです PCワンダフル!
めんどくさがりなので説明書も読まないタイプ (タイプに分類されること
でもないような……) です
そういえば
「こんな (に) 毎日を いつまで続けていくんだろう?」
と考える (当時のごく一般的な どこかがフツーでない家庭だった)
ような子供でした
同じようなことを繰り返すなら どうして一日ではいけないのか?
なんて 日々がめんどくさかったのです
不謹慎ですが 当時は (みんなそう思っている) と思っていました
そしてそのことを深く考えると ずぶずぶとハマっていくみたいに
意識が遠のいていくような不穏な感じになるので よく本を読んでいました
当時の読書は現実逃避の色合いが濃かったです
図書館のたまたま手にしやすい棚に 『ドキュメンタリー』 と 『SF』 が
ありました
取りやすいという安易な理由で (まあ何でもよかったのでしょう)
そこから定期的に借りていました
小麦粉の空き袋に病状を綴った手記 (相当強烈でした)
エスキモーの過酷な生活やら レースに出ていた伝書バトの伝記?
(これも大変印象深かったです)
その一方で
宇宙で火星人とコミュニケーションや 宇宙開拓みたいなお話……
一体どんなセレクトなの? って思いますよね
自分にとってはそれがごく自然にインプットされていったと思います
(現実は救いがなく かといって 架空なものには頼れません)
これが 私の根底に脈々とあるのかもしれないと思っています
放たれた 言葉の羽の 行く方へ