絶望の日の空はいつも綺麗で、ぼくはまた生きていくあなたのたくましいその腕が私の地平線のすべてです。今日の朝焼けは特別綺麗でした。色んな感覚が残ってるうちはまだ大丈夫。風が冷たい。冬の空は高い。そこから差し込む日差しは明るくて暖かくて。それから風にそよぐ銀杏はすごく綺麗。落ちてしまった葉は、汚れてきたないけど、私はまだ落ちたりなんかしない。大丈夫、大丈夫。