昨日から、妻との冷静は続いている。


と言っても、今回はいつものとちょっと違うかも。


今までは、けんかのあと、1日もたつと


冷静に自分の言動や相手の言動を考えつつ


自分もいけなかったな、などと考えるのだが


今回は、許せん、というのが前に立ってしまう。


年に1,2度しか けんか しないのに


最近は、けんかするたびに、なんだか


会話をするべきだという気が、薄れていく。



これは、自分の思っているとおりに


相手が行動しないから許せない


だから、怒るというようなボーダーライン的行動によって


相手に憤りを感じているのではなく


ちょっと どうでも良い、という気持ちになってしまっているのだ。


やばいかも。


告白 日記ではなく


離婚日記になってしまうのであろうか。












今日は、昨日からの妻との冷戦と


子供たちはそれぞれの活動、テニスと野球に出かけたため


一人になる時間ができたので、仕事のつもりで本屋に行った。


むしゃくしゃしていて


「こんなときはどうすれば良いんだ!」と自分に問いかけたら


仕事をすれば、と思ったのだ。


ちなみに妻との冷戦は


久しぶりだ。 


北海道旅行のとき以来?


あの時は別れるのも時間の問題かな、と思ったほどだ。


そんなことはどうでも良い。


本屋に戻ろう。


本屋に行ってはみたものの、近くの本屋は


ショッピングセンターの中の、普通のファミリー向け書店。


図書館のように、分野別に様々な蔵書があるわけではなく


すぐに、小説の方に目が行ってしまい


蛍光がかった水色の装丁の


ある新刊らしい文庫に目を奪われた。


タイトルは「死日記」


ちょっと、暗い感じのタイトルだが触れ込みが目を引いた。


「 『百夜行』以来の、切なくも悲しい…。」


(ぼくは、百夜行は、テレビでやる前、4年ぐらい前に読んでいたので


結構、思い入れがあった。)


手にとって、書き出しを読んでみた。


ごく短いプロローグで始まり、ある少年の日記で始まるその小説に吸い込まれた。


そして、久しぶりに1冊の小説を


1日で読みきってしまった。


本当に、切ないけど、いまの世の中の事件をみていると


現実でもありそうな話だなあ、というのが本当に悲しく感じられる内容。


日記体の文章が大半なので


気軽に読めるものですが、ちょっと覚悟をして読んでください。



今まで 読んだことはないけど、県庁の星の原作を書いた 桂望実という人の


作品です。











昨日、ブログタイトルを変えました。


正直言って


変えてみるまで


その意味をよく理解していませんでした。


まず、訪問者の数がゼロになってしまうのですね。


それから、変えてみてから


「ありがちかなあ…。」 と思って


ブログ検索してみると


あるはあるは、怪しげな文章をつづった


ほかのブログたち。


でも、あえてわたしはその中で


地味ーに、自分の告白を続けていくことを誓います。


ちなみに、今聴いているのは


唯一持っているアストル・ピアソラのアルバム。


「The Soul of Tango, Greatest Hits」


大学時代の友人が好きだったのを覚えていて


ずっと後になって買ったんです。


皆さんもそんなことありませんか?


彼は、その後 彼の有名な曲の名のついた


喫茶店を始めたっけ。


もう7,8年訪ねてないけど


今は元気にしてるんだろうか?













今日書いた前のブログを読み返していて思った。


わたしは、アメブロで


告白をしている。


ほとんどの人には無意味な告白であり


おそらくたいていは


自分のためかもしれない。


でも、結構その立ち居地が


いい感じがする。


これから、このテーマで書いていきます。




最近はあまり読めていませんが


わたしは、歴史小説好き。


元はと言えば、そもそも歴史ずき。


高校でも、歴史のテストだけは


クラス1番になったことも。


子供の頃から大河ドラマが好きという 


ちょっとおじさんチックな子供でもありました。



でも、歴史小説を随分読むようになったのは


実は働くようになってから。


入り口が


山岡荘八の「徳川家康」でした


いきなり(確か)全26巻に臨んだわけですが


しっかり読みきったのでした。


それから、司馬遼だの隆慶一郎だの池波正太郎だの


山本周五郎(これは先祖が伊達藩の出と言い張っていて


「もみの木は残った」の原田甲斐がうちの先祖の隣人だったということを


父親から聞いて読んだんですが)


まあ歴史小説ファンといったら


読んでマースと言えなきゃいかんでしょう、という本は一通り読みました。


教えてもらったり


たまたま、手にした本が


正当歴史小説から、歴史伝奇小説、随筆風から


物語重視のものまで、一通り読むと


それらがすごく面白かったもんだから


なんか、ほかの本をあまり手にしたくなくなっちゃって…。


そんなとき 宮部みゆき が目に入ってきちゃって…。


面白いですよね。


宮部さんは最高です。 


読み始めは「本所深川御伽草子」でした。


「堪忍箱」


「幻色江戸ごよみ」


「かまいたち」


(順不同)


などと一気に読んでいきました。 


で、いまは遅ればせながら


「ぼんくら」を読んでるんですが


この後、ちょっと普通の歴史小説ものに戻ってみたいと思っているのです。


そこで


なんか、よい小説はないでしょうか?


歴史好きの方いらっしゃったら


ぜひご一報を。
















昨日は、初めてブログをお休みしてしまいました。

途中までかいたけどちょっとほかの作業をしたらデータがなっくなってしまって

えーい 今日はお休みだい と休んでしまいました。

今日も、子どものテニスにつきあって

結構長いことテニスをやっていたので

疲れてしまって、今日は手短に終わります。

そうそう、日に焼けているのは

テニスをしているのと

子供のテニスの観戦をしているから。

つまんない、理由ですいませんが

別にサーファーとかではありません。

サーファーと言えば、最近おじさんサーファーが

増えているらしいですね。

かっこいいですね。 

サーファーってサメは怖くないのかなあ

今日は、待ちに待ったチック・コリアのライブにいった。

実は、ぼくBlue Noteに行くのははじめて。

自分でもほんと??ッて感じだけど

子供が生まれるまでは

コンサートはよく言っていたんですが…。


今回のライブ

演奏者の予定からほとんどが

新譜の“Ulatimate Adventure"からやるんだろうと思っていたが

案の定、前半部はすべて

このアルバムからだった。


今回のこのアルバム

ちょっとくらめなんで

コリアらしく盛り上がれるのかなあと

(コンサートはもう何度も行っているのです)

ちょっとだけ不安だったけど

やっぱり

流石コリア。 

お客さんのハートをつかむ

演出は展開一品。

途中で、フラメンコダンサーも出てきて

会場は大盛り上がりでした。


ちょっと店員の態度がいまいちだったけどね。


今度のアルバムはフルートがはいっていて

来日メンバーにちゃんとヒューバートローズさんが来ているんで

やってくれるだろうな

とは思っていたけど

最後の

やっぱりやってくれましたかあ!!!!

の“スペイン”は

かっこよくてかっこよくて。

もう最高でした。


アイアート・モレイラの

いたずら坊主のようなパーカッションも よかったし

本当、大満足でした。

欲を言えば、

もう2、3曲聞きたかったかなあ。

10,500も取ってるんだから。

これは、入替え制2回公演の宿命か。


一緒にいった、チック・コリアライブ初めての

会社の人も、楽しんでくれたようで

ほんと◎のライブでありました。























今日は仕事を休んで子供のテニスの試合を見に行った。


道が混んでいて、会場にぎりぎりについて、アップができなかったという

こともあるが、決して簡単に,

負ける相手じゃなかったのに、見事 2-6で撃沈。

あっと言う間でした。


それで今日は、娘の意識改革か

試合などと言わず

楽しいテニスの方向性でいくか

ということで、いままで娘も含めて

家族ミーティングでした。


いま、なんと午前零時…。

結局、今までどおり選手としてやっていきたいってことで

意識改革をして

どう自分で考え練習し、試合に向けて準備していくかを

自分自身で決めてもらいました。


はたして、彼女は今後変わるのかどうか

しばらく見守りたいと思います。


ということで

明日は仕事なので今日はこの辺で終わりです。

アイポッドが僕の元に来てから

音楽が僕に帰ってきた。

(MDは持ってたんですけど…。)


今までは、子供を理由にしていたわけじゃないけど

なんだか音楽が遠かった。

前にも書いたけど

自分の部屋に、かつて使っていたステレオを

何年ぶりかでセットしたのもでかいかも。


今日は、早くオフィスを出られそうだったんで

山野楽器が、ポイント2倍やってないかなー

と思ってネットで調べたら

ラッキー!

今日じゃないですか!

8月は火曜・水曜がそうなんだとか。


で、行きました。


掘り出し物は

ラーセン・フェイトン・バンド(日本語で書くことにしました)の

輸入盤なのに2700円もするCD。

なぜかと言えば

あの、名盤2枚 ラーセン・フェイトン・バンドとフルムーン が

なんと

2in1で一枚に入っている。


すぐに買いです


これ、ボーカルも入っていて

気持ちいい

フュージョン(今ってスムース・ジャズってえ いうでしょうかねえ)アルバムの

一枚です。

今聞いても古い感じしないし

ジャズってちょっと…て人でも絶対いけますよ。


ぜひ、聞いて、感想教えてください!








i pod nanoは最高だあ!

思わず、お昼にでるときも

持ち歩いてしまった。


でも、Appleのお兄さんが言っていたように

どんどんためてあっという間に1000曲になってしまいそう。


そうそう、今日は子供の話で面白いことが。


テレビで、カネボウ化粧品の宣伝をみていた

2年生の息子が、ぼそっとつぶやいた。

「ぼく、やっぱりこの宣伝

金儲け商品って聞こえるんだけど」

前に言った言葉だ。


娘(姉)が

「それは、あんたがお金のことばっかり考えてるからじゃないの?」

と言うと、


息子曰く

「お金のことばっかりじゃないよ…。 ポケモンの事とかドラゴンボールのこととか

いろいろ考えてるよ」


だそうです。


でも、うちの息子

計算が速いだけに

お金にはちょっと興味があるみたい。

たとえば、2565円の買い物して

10,565払うと、8000円返ってくるって

計算できるんです。

自慢みたいだけど

小学校はいる前には、100を超えての計算も

できました。

でも、暗記がともなう掛け算は

ちょっと苦手みたい。

一番驚かされた

彼の言語録は

「Kちゃん、ずいぶん算数できるね。どうしてそんなにわかるの?」

という抽象的な質問をする母親に

「だって、お母さん。算数は1~9までしか数字がないよ。

漢字はいっぱいあって覚えるのがたいへんだけど」

と1年生になる頃いっていました。

なんか哲学的に

算数結構苦手だった父親としては

結構 感動したのでした!!!