全国に10人くらいは存在している
ブログの愛読者さまお元気でしょうか?
久しぶりにツイッターの文字数で
書ききれないネタがあったので
2年ぶりにブログを更新してみました。
『X』なんて死んでも呼ばんからな!
実は去年の夏にサバゲしたんですけど
連日38℃超えの猛暑日でフィールドが
めちゃくちゃ暑かったんです。
それで今年は迷彩服を何とかしようと!
事の始まりは去年『鬼の副長』こと
相棒のウォーズマンがお盆休暇を使って
関東に遊びに来てくれましてね。
唐突に「軍曹!イギリス軍やろうぜ!
服とか装備品はオレが貸すから!」と
いきなりこんな事を言うのです。
ウォーズマン特有の、平常運転なのに
「出し抜けにブッこんでくる」会話術。
ホントね!たまにこの人には
脳内麻薬が耳からモレ出してんのか?
って疑うことがあったりします。
ただ、この話にはちょっとだけ
否定意見がありまして。そもそもね!
「やっぱ狙撃と言えば米海兵隊だから
海兵隊の迷彩服をユニフォームにしよう」
こう言ったのはウォーズマンなのですよ!
だから今更、イチから集め始めて
服とか増やすの面倒くせぇ〜よとか
思っていたんですが、一緒に千葉で
サバゲしたときに、あの猛暑日の中で
この人めちゃくちゃ元気でしてね。

どうしてなのかな?って思ってたら
やっぱ脳内麻薬か?・・・ではなく。
イギリス軍のDPM迷彩には
熱帯地域用の薄い生地のものがあって
今回、ウォーズマンはそれを着用して
猛暑日の中サバゲをしていたのです。
サバゲって装備品やベストを着けると
身体に熱がこもりやすくなるので
走り回ったとき結構しんどいんですよ。
私などは、この日にTRUE SPEC社の
厚い生地の米軍迷彩を選択した為に
熱中症の一歩手前まで行きかけて
なのでこの一件から急にDPM迷彩に興味を持ちはじめましてね。
「コンバットシャツより安価だね」と
ヤフオク、メルカリ、秋葉原をまわり
そこそこ収集できた頃のタイミングで
「これでオレもイギリス軍だ!」と
ツイートしてみたのですが


「軍曹!!それだと!IRAです!」と
様々な方面からツッコミを頂きました。
ご指導ありがとうございました。
一応サバゲ界隈にもコーディネイトと
いうものがありまして、簡単な例だと
「ソ連の迷彩着て米軍の銃を持つな」
的な、暗黙のルールがあります。
まぁ実際に、米軍のデジタル迷彩着て
AK47とか持っても何かしっくりこない
というか、正直ダサいんですよ。
これは装備指摘マウントではなくて
「ざる蕎麦をフォークで食えない事は
ないんだけど、そこは箸で食べようよ」
ってそういうことを伝えたいの。
こういう事を書くと「サバゲは自由だ!
あれは鹵獲品だからいいんだ!」とか
どんな迷彩を着て、どんな銃を使おうと
我々の自由だぁ!炎上ワラワラ〜!
差別すんなワラワラ〜!みたいな
サバゲ左翼どもが湧き出してきて
SNSで因縁ふっかけてくるんですが
それもわかるよ!だけど今こっちは
個人の自由なサバゲの話じゃなくて
周囲に与える小さな違和感だとか
最小限の身だしなみの話をしてんだよ!
すぐに被害者アピールとかすんな!
かすり傷程度の話でギャーギャー騒ぐな!
オマエら攻撃対象をネットで探し回る
だけの、みっともねぇ生き方しか
やってねぇからモテねぇんだよ!
バーカ!クソ童貞!歯磨いて寝ろ!
ケツ蹴り上げて月まで吹っ飛ばすぞ!
ゴミ共が。と話がそれましたけど、
イギリス軍の特殊部隊に『SAS』って
組織がありまして、そこはもう
自軍の正式採用銃にはこだわらず、
敵や友軍の武器も構わず使っちまいな!
「YOUやっちゃいなyo」みたいな
ジャニーズ的ノリの
フリースタイル仕様なんです。
だから他国のM16・AK47・AUG・G3
MP5・MASADA・MININIとかを
使ってもそこそこ形になるので、
SASスタイルだとどんな銃でも
コーディネイトが楽なんですよ!

なので私、すっかりこのSAS方式の
フリースタイルにハマッてしまいまして
銃は自由、顔にアラブスカーフは巻く、
迷彩は上下バラバラ、何かにつけて
「いいんだよ!なぜならSASだから!」
実はこの前のゴールデンウィークにも
ウォーズマンとサバゲしたくて九州に
このSASスタイルで行ってきたんですが
楽しかったなぁ〜食い物美味いし。
お天気だったんですけど、DPM迷彩は
涼しくて動きやすかったです!
おまけにどんな銃でもサマになる!
あとはこの勢いで、海外ドラマの傑作
『SAS 英国特殊部隊』という
DVD-BOXを最近入手いたしました。
脚本がしっかりしていてオススメです。
シーズン3以降は荒唐無稽な部分も
あるんだけど、それはそれでよし!
分隊長のガルビー軍曹の吹き替えを
大塚明夫パイセンが演ってるのもいい!












