皆さん 

こんにちは


フラクタル

心理カウンセラー

里内 亜矢σ

ブログへようこそ


♡╰(*´︶`*)╯♡



カウンセラーをしていると


さまざまな


インナーチャイルドの思い残し


に出会います(^^)



以下 掲載許可いただいています


前回の続きです♪


(フラクタル心理学をご存知ない方には、

    一部不可解な内容になっています。m(_ _)m)

むかし

UFOキャッチャーの中の

ぬいぐるみになりたい。」


よくそんな事を思ってました。


この様におっしゃたのは

30代のU様。





癒しを終えたU様。

次は脳の回路の修正です。






全身の筋力が失われていく病気のお兄様。

食事、排泄、風呂、体位変換はもちろん、

虫がいても払えません。


常に家族の誰かが側に居て、

家族みんなでお兄様のお世話をする。



これが、

U様が覚えてらっしゃる日常的な光景です。




さてここで、

この日常の光景と、

UFOキャッチャーの中のぬいぐるみになりたい。」

とが、同じ思考の「型」だと捉えてみます。



すると、

ケースの中で動かない

「UFOキャッチャーのぬいぐるみ」は、


同じ場所でジッとしている

「お兄ちゃん」



そして、


ぬいぐるみを掴むアーム」は、


お兄ちゃんを抱き上げるお母さんの腕」



さらに、


ぬいぐるみをプレイヤーが持ち帰る」は、


お兄ちゃんが抱えられて移動する」、



このような相似形が見えてきます。






このことから、


U様のインナーチャイルドがなりたかったのは、


ぬいぐるみではなくお兄様



そして、


なりたかった理由は、


お母さんに抱っこされて、


いろんな場所に行きたかったから。



これが、


U様のインナーチャイルドの思い残しです。




つづく