或る文筆家の備忘録
何のために生き、死ぬの? 意味を探る旅 』(地湧社)
▲当ブログ管理人の著書です。ご一読いただけると嬉しいです。
Copyright 2010 或る文筆家c. All rights reserved.
オリジナル記事」の無断転載、二次使用は禁止です。
  • 24Feb
  • 12Feb
  • 14Jan
  • 24Dec
  • 07Dec
  • 04Dec
  • 01Dec
  • 20Nov
  • 18Nov
  • 11Nov
  • 05Nov
  • 29Oct
  • 28Oct
  • 22Oct
  • 20Oct
  • 26Sep
    • 鬼滅のペコちゃん。Demon slayer x Fuji-ya, drawings.#...

      この投稿をInstagramで見る 鬼滅のペコちゃん。Demon slayer x Fuji-ya, drawings. #鬼滅の刃 #鬼滅のペコちゃん #ペコちゃん #demonslayer #drawing #drawings #japancomic #manga #japananime #kimetsu_no_yaiba #FANART #不二家 #ミルキー #ぬりえ NIPPON kiteyo(@nippon_kiteyo)がシェアした投稿 - 2020年Sep月25日am9時20分PDT

  • 06Jun
    • note、再開。というかお引越しで新規スタート。

      開設したまま長いこと放置していたnoteのアカウント。最近ひょんなことから再開してみようかと思い立ったところ、あまり方針もないままの実験的投稿にリアクションをいただき…。これは、自身のウェブサイト、SNS、ブログ、noteと、ちゃんと整理しておかないと読んでくださる方にも失礼だなと反省し、再開アカウントを処分する方向で、新規noteを開設。一発目はちょっと古い一か月前の原稿ですが…「星空の下でディスタンス」っ!とにかく書き散らすのが苦手なんで、今後各プラットフォームをどう棲み分けようかしら…と思案中。(了)

  • 11May
    • HPのご案内:旅情奪回 |  文筆家 太田圭のコラム&エッセイの画像

      HPのご案内:旅情奪回 |  文筆家 太田圭のコラム&エッセイ

      これまで20年近く、あまりフォーマットにこだわらず、様々な場所で原稿を書いてきたが、案外ネット上で公開される原稿というのは書いてこなかったような気がする。自分の中には、ライフワークと呼べる太いテーマがあり、枝のような興味関心にこれを仮託するようなスタイルで原稿にしてきたが、その中で「旅」に特化した原稿を一箇所に集めておこうと思い立ち、この春先にアーカイブのような、HPのようなもの−「旅情奪回」−を立ち上げた。「旅情奪回」というタイトルは、今から10年ほど前に本を書いた時すでに頭にあった言葉で、何らかの形でこのコンセプトにコンテンツを与えたいと思ってきた(旅行記の企画にしようとしたこともある)。特に、「奪回」という言葉にこだわっているのは、記憶でも思い出でも故郷でも、自然に失ったものより無理矢理に奪われたものならば、どのような方法を使っても取り戻したいような、放っておくこと能わざる「何か」があるといつも考えてきたからだ。SEOだとか、ランキングなどというものよりも、デザインとセットで一つの作品、という思いが強く、ファイル自体にタグを埋め込むこともできないことはないが、当面は生のpdfデータという形で原稿ファイルをアップしている。あくまで不定期、どのくらいの頻度で、いつまで続けるか決めていないが、これも一つの作品集として残して行こうと今は考えている。***********************************旅情奪回 | 文筆家 太田圭のコラム&エッセイ今や、「旅情」そのもののリアリティが希薄化している―。文筆家/アートディレクター/産業カウンセラーの太田 圭が送る、旅、時間、場所、記憶…をめぐる読み物あれこれ。ご興味を持ってくださる皆さま、どうぞご一読ください。(了)

  • 30Oct
    • 風のヒューイは弱いのか?-統率力と機動力の非凡なる才能-

       風のヒューイがなぜ弱いのか。「拳王の強さを際出せるため」「相手が拳王だったから」というのが定説となっているが、やっぱり拳士としても、何より将としてそこそこは強かったんじゃないかという思いが拭い去れない。 その根拠が、なぜ彼が五車星の一翼を担えたかを考えることと同意だとすれば、やはり荒廃した世紀末において、圧倒的な機動力を誇っていたこと、これに尽きるのではないかと考える。 部隊で見た場合、機動力は、動力のほかに類まれな統率力を兼ね備えていなければ機能しない。 ヒューイが率いる「風の旅団」は、ヒューイによって完璧に統率され、おそらく拳王直属の部隊はもちろん、五車星の部隊の中でもだんとつに機動力に優れていたのではないだろうか。斥候であり、先鋒隊であり、部隊内外の連絡や諜報業務を担って仕損じなかったろう。 この部隊の機動力の源は、これまた完璧に仕上げられた大量のバイク軍団であった。あの荒れ果てたモノ不足の時代に、あれだけのバイクを集めて軍団を編成するあたり、バイクの入手やメンテナンス先、パーツの入手経路など、かなりの独自な情報網を持っていたはずだ。必要であれば、バイクの集まる場所をいちはやく見つけ出し、急襲をかけて簒奪しては部隊を強化していたのではないか。 統率力と機動力。風のヒューイは、でっかい拳が正義、な時代に生まれたことが不幸だったよな、なんてどうでもいいことをなぜまじめに考えていたかと言えば、たぶん風邪ひいたからだろう。(了)

  • 17Oct
    • 1.5と4.5。

      10年くらい前からだろうか、一定期間そうした研究者とお仕事をさせていただいた縁で、あるタイミングから「場の研究」ということをどこかでライフワークにしているのだけど、便利な尺度がほかにないのでサードプレイスを援用しながら、現在試験的にいろいろな企画などでテストしているのが「1.5プレイス」と「フォースプレイス」。前者はオリジナル、後者はすでに言われているけれど、ニュアンスとしてはもう少し掘り下げてみたいな、という感じ。私のは「4.5プレイス」というのが正確かな…。(了)