今日は、子どもの学校がお休みの日。


前から約束していた映画を父とともに難波まで出かけ、観にいってきた。


その映画は・・・





マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 公式ホームページから壁紙ゲットで貼り付けてみた(-^□^-))


「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」


子どもだましの映画なんやろうなぁなんてあんまり期待せずにいったんやけど、思ってたよりよかった。


マゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)が経営するおもちゃ屋は不思議がいっぱい。

店の中を紙飛行機が自由自在に飛んでいたり、フリスビーを操る木の恐竜がいたり、ダイヤルをまわすと部屋が変わる扉があったり・・・。

そんな不思議なおもちゃ屋で働く支配人モリー(ナタリー・ポートマン)は幼少の頃は天才ピアニストと謳われてきたのだが最近は作曲がうまくいかず悩んでいる。

マゴリアムおじさんは引退を宣言し、モリーに店を譲ると言い出す・・・・。



内容的にはとても簡単で小さい子供でも楽しめる作品だと思う。


わたしはこの作品で泣いちゃったけどね(ノ_-。)

だってマゴリアムおじさんがモリーに言う言葉がとても胸にひびいたんやもん。


「人生はチャンスだ。

     生かしなさい。」


なんとなく毎日を過ごしながら、特技をもってる友達がとてもうらやましく、かといってコレといった特技がないわたしにも何かできることはないかと最近ずっと思っていたんで特にぐっときたのかも知れへん。

支配人のモリーはこの言葉を聞きながらもマゴリアムおじさんの店を自分ではうまく扱えないと心を閉ざしてしまう。


去年母が亡くなって死ぬということに対して恐怖はなくなった。

どんなにあがいてもいつか人は死ぬんだと思ったからや。


でも、死ぬ時に後悔をしたくない。

どんなチャンスでもつかみとり、精一杯生きていきたいと思う。