昨日は甥っ子1号の参観にいってきた。
一年生最後の参観らしく、うちの子も2年前にやったが昔遊びの披露をしてくれた。
甥っ子1号の通っている学校は子どもの数が少なく、各学年一クラスづつしかなく、人数も各クラス20数名ほどしかいない(@ ̄Д ̄@;)うちの子の学校は全学年35名の4クラス(一年生にいたっては32名の5クラス)なのだが、いまどきの小学校はこんなものなんやろうか・・・。
こじんまりした感じのクラスの生徒たちが広い体育館の中央で、コマ回しや、羽子板、あやとりをやってみせてくれる。
そんな中で壁際に置かれたストーブに集まる保護者たちにむけ、どんなものを披露するかひとりずつ発表するんやけど、恥ずかしいのかみんな小さな声なのでわたしの耳には何を言っているか聞こえんかった。
しかし、わが甥っ子1号はクラスの中で一番大きな声で
「あやとりをダイヤモンドから指抜きまでします。
」
といったあと、目にも留まらぬ速さ(そんなこたぁないけど・・・)ですいすいあやとりをやり終えた。
甥っ子1号の勇姿をみておもわずうるっときてしまうわたしはおばバカだろうか(^▽^;)
うれしくなって甥っ子1号にぶんぶん手を振ると顔を真っ赤にして小さく手を振り替えしてくれた。
その姿を見た甥っ子2号(保育園を休んでついてきた)は、
「1ご~う(仮名)!!o(^▽^)o2号(仮名)はここやよ~」
と、体育館に響き渡る声で頑張る兄に声援(?)を送った。
保護者たちのつめた~い視線が突き刺さる中、甥っ子2号の口をふさぎながら体育館を後にしたのは言うまでもない(T_T)
そんな甥っ子2号、この春から小学一年生になるという。
大丈夫だろうか・・・・・かなり不安である。
昨夜、以前仮装大会で使用したシルクハットがあったので、旦那様のコートを着込み鏡の前でレイトン教授を気取ってみた。(おいおいΣ\( ̄ー ̄;))
なぜか、旦那様も子どもも、
「悪そうな魔女や~!」と大笑いする。
んもう!英国紳士なのにね。
