さっきうpしたとこやのにまたもや登場。


ネットサーフィンしていたら、子どもがよくお世話になっているサイトを発見。


ちょっとバン


橋下知事が槍玉に挙げてはる大阪府の施設のひとつ、ビッグバンに併設されている子どもの自然遊び場だ。


こちらは、ビッグバンとは違い入場料がなく、水曜と土曜、日曜、祝日と開いている時間が決まっている。


こんなことを書くと住んでいる場所が限定されてしまうのだが、近所なので暇な休日子どもがひとりで遊びに出かける(ちょっと殺風景な場所にあるので送迎はしています)。

親と一緒ではなかなか味わえないいろんなことをここで経験しているようや。


ちょっとバンは本当に自然に囲まれ子どもがのびのびと遊べる場所だ。


YOU TUBEというサイトで、ちょっとバンの様子をアップしている人がいる。

http://www.youtube.com/watch?v=CfQO4n2GEzY

また、ちょっとバンのサイトはここ

http://www.geocities.jp/chottobang_desu/index.html

こどもが滑り台の下に敷き詰められた落ち葉に滑り込む姿は、町の公園ではあまりというかほとんど見ることができない姿やと思う。

集めた空き缶をつぶして車椅子を購入するための募金活動に気負うことなく楽しみながら参加したり、遊具に好きなように木を打ちつけてみたり、最近は豚汁をつくったりと料理教室みたいなこともしているそうだ。

ツリーハウス作りなんてのもある。

森の中にはたくさんの木々が生えていて、ちょっとバンの大人スタッフたちに木や実、花の名前を教えてもらったり、拾ってきたどんぐりやまつぼっくりでなにやら怪しげな(;´▽`A``ものをつくってみたりと一日中思う存分楽しんでいる。

誰かにこうしなさいああしなさいなどといわれることもないので、施設内に置かれている泉北高速鉄道の車両の中でず~っと漫画を読んでるときもあるみたいだ。

その子その子一人一人が自分らしくすごせることができる素敵な場所なのではないかと思う。

民間に委託されたらお金の入ってこないちょっとバンはつぶされてしまうかもしれないし、つぶされなくても入場料がいるようになってしまったら気軽に遊びに行けなくなってしまう。

日々、勉強や習い事、ガミガミうるさい親との付き合いで疲れている子どもの心の癒しのためにも是非、そのまま残しておいて欲しいものだとわたしは願う。