この石原さとみさんの変化をみると、私が今やっつけておくべき最優先事項は顎肉だ と思わずにはいられません。

街角の鏡に映った横顔の自分をふと見て、フェイスラインがだぶついているだけでもう全体感がオバサンになってしまうんです。
ゴルゴとかほうれい線がないことも確かに大事。
でも、それ以上に、より遠くから見ても、たった一瞬見ただけでも全体的な印象を左右するのがフェイスラインだと最近切に思います。
ついに受けてきました、ウルトラアクセント。
紗栄子が、最終的に行き着いた脂肪排出法 と言われており、顔用はVシェイプとも呼ばれます。
<<ウルトラアクセントとは・・・>>
ウルトラアクセントはせん断波という超音波を利用することで、他の組織に作用せずに、脂肪細胞の細胞膜のみを破壊します。破壊された脂肪細胞から溶け出た脂肪は血液やリンパの流れで洗い流され、排出されます。
こういった原理ということなのだけど、今まで「細胞膜を破壊」という表現に恐怖を感じていた(頬がコケてしまったらどうしよう とか)のと、普通にダイエットすればいいんだから・・・と、一向にできもしないダイエットに期待して、のらりくらり避けてきた治療であります。
これをMクリニックでついに受けました。
相場は、1エリア(10cm×10cm)あたり1万円 であれば安いほうでしょう。
私の場合、本当に顎下のみピンポイントでやってもらったので、1エリアで済みました。
どこに照射するか、範囲はカウンセリングでよく相談しましょう。
顎肉はまぎれもなく、間違いなく今すぐ消し去りたい肉であって、将来にわたっても要らないうえ、今後どんどん顔全体のたるみによって下がった肉は顎下に溜まっていくことが予想されることから、私は顎肉のみにしました。
小顔になりたい人、ほうれい線(アンパンマン状態)が気になる人なんかは、頬全体にやりたくなるかもしれません。
でも、よほど気になっているのでなければ、よしたほうがいいと個人的に思います。
肉付きは年月で変わってくるから、安易に頬などにウルトラアクセントをやって将来、頬がこけたりシワになったりした場合、「あのときウルトラアクセントをやらなければよかった」 と思うときがくるかもしれないから。
「細胞膜を破壊」 というイメージから、痛いものだと思い込んでいたんだけど、ウルトラアクセントって全く痛くも熱くもないうえ、おまけでテノール(頬から下のみ)がついてくるんですね。
しかもテノール単体とそこまで値段は変わらない。
あ、そうそう、カウンセリング時に教わったことによると、ウルトラアクセントを受ける前後1時間は食事をしないほうがいい(吸収されやすいとか)のと、水をよく飲むよう言われました。
肝心ウルトラアクセントの効果のほどですが、どうやら2週間ほどかけて徐々に脂肪が排出されるようなので、今日の今日では変化ナシ。
そして2週間から1か月おきくらいに3回ほどやると良いんだそう。
今はまだ効果はわからないけれど、迷ってるくらいならもっと早くやればよかった 迷った分だけ時間の無駄だった というのが結論です。