
問1 〇×で答えなさい。
30代になってもカバー力の高いファンデーションに頼ると、アラを隠そうとすることで余計に毛穴や凹凸が悪目立ちするので、カバー力の低い薄づきファンデーションを使う またはノーファンデにすべきだ。
答え ×
とことんファンデのカバー力に頼るべき!
問2 〇×で答えなさい
クッションファンデはツヤ肌を作れるが、重くて溶け崩れやすいので、夏場またはオイリー肌の人、テカりやすい人はクッションファンデを避けるべきだ
答え ×
溶け崩れてくれるなんて素晴らしい。
いきなりQ&Aをやってみたくなったのは、カバー力が高いクッションファンデ代表 medicube レッドクッションを使ったことで、私のファンデ世界観が変わったからです。
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問1の解説。
結論: 30代でも臆することなくハイカバーファンデーションに頼るべき!!
まず、ファンデのカバー力 = シミを隠す力 と勘違いしがち。
そもそもシミなんぞ隠さなくても平気だし、隠したければコンシーラーを使ってピンポイントで隠せばよい。
では、「ファンデによって」本当にカバーすべきものは何なのか?
それは私の経験でいうと 「凹凸」と「光の反射の仕方」 です。
頬のたるみ毛穴やキメの乱れで、30代になると肌が凸凹してきます。
そして、そこらへんのオッサンの肌がわけもなくギラついている姿を想像すると大変わかりやすいのですが、年を取ると「光の反射の仕方」 が変わってきます。
あれは脂ギッシュなのではなく、正しい光の反射をしてないから、ギラついて見えるんです。
現に、乾燥肌でお肌サラサラ~ なオッサンでも、肌がギラついていることが多々あります。
これら凹凸、ギラつきの肌印象こそ、年齢を感じさせるし、仕上げのルースパウダーだけで隠そうとしても限界があるし、まず持続しません。
だから、カバー力の高いファンデーションの力で、凹凸やギラつきを、若い頃のつるんとした、正しく光を反射する艶肌に変えてやる必要あり。
medicubeレッドクッションを使ったことで、カバー力の高いファンデを少量使うことがいかに効果的か実感しました。