弁理士QUICPayがpatent barに挑む! -11ページ目

弁理士QUICPayがpatent barに挑む!

とりあえず、弁理士試験に合格したので、次は司法試験合格を目指していましたが、せっかくアメリカで仕事をしているので、patent bar合格を目指すことにしました。

今年の論文試験も終わりましたね。
問題を見ましたが、予備校の答練みたいな問題だったので、ある程度のレベルにある方は出来たのではないでしょうか。

今年のような問題だと、理由付けをしっかり書けてるかとか、配点に対する記載量のバランスが取れてるか等で点数に差がついてくると思います。

どちらにしろ、今年の論文試験は終わってしまったので、論文を受けた人は口述の勉強に取りかかった方がいいです。
仮に論文で落ちてしまったとしても、来年に繋がりますから。
口述の勉強を始めてみると分かりますが、ほんとに条文の細部まで目を通すことになるので、条文力は上がります。

私は論文が終わってすぐに口述の勉強を開始しました。
すぐに始めてよかったなって思ってます。
論文に受かってから始めても口述の合格は難しいと思います。
最終合格したかったら、すぐに口述の勉強を始めましょう!

口述で覚えるべき条文は過去の記事に書いてあるので、参考にしてみてください。