今日
コンビニの扉の前で
扉が開かなくて
何回も扉の前を通ったり
扉を叩いたり
店員に届くように声を出していた
1人のお婆ちゃんに会いました
私は何も考えなかった
体が勝手に動いた
まだ走っている車の助手席から飛び出して
お婆ちゃん!俺開けるよ!
って
コンビニの自動扉を開けた
中の店員さん達はどうやら世間話しながら笑って商品を棚に並べていて
気づかなかったようだった
中に立ち読みしてた若者が1人いた
彼も漫画に集中していたからか
気づかなかったようだった
お婆ちゃんはタバコ買って満足そうに
ワタクシにむかって
ありがとうね
って笑って帰って行った
評価されたくはない
なんだか
とても悲しかった
誰も悪くないけど
ちょっとイライラして
ちょっと悲しかった
そういう日だったんだなって
今、書いてて思いました