サンタ ムエルテって何?っていう人のために引用しときます


メキシコの死の聖人「サンタ・ムエルテ」


女性で、別名ではDona Sebastianaとも呼ばれている。


「サンタ・ムエルテ(死の聖人)」

神の命を受けて人の死を支配する「聖人」とされ、近年では、どんな願いでもかなえてくれると信じられるようになったという。殺人が頻発する社会にあって、犯罪者でさえも、この「聖人」にすがる。

本物そっくりの等身大のがい骨が、きれいな聖者の衣装をまとっている。片手には死神の象徴と去れる大きなカマ、もう片方の手には地球が乗っている。

「死の聖人」は、16世紀のスペイン人による征服以降、先住民の死神信仰とカトリックの聖人とが融合して生まれた民間信仰とされ、従来は各家庭内でひそかにあがめられてきた。
しかし、近年信者が増加し、2001年には市内の貧困地区に民家を利用した「教会」が誕生。

信者数はカトリックとの“掛け持ち”を含め推定250万人に達するという。

「治安悪化や貧困拡大で、死がより身近になり、命ごいをする人々が増えている。善悪を問わず、あらゆる欲望を成就してくれる「聖人」としても人気がある」











自分はサンタムエルテを体に刻むことにより、色んな願いを自分の力で叶えるという意思の表示を明確にしようと思います

死が身近に感じるようになった今、

東北や福島の人の不条理な死がなくなって欲しい

街や都市はもちろん、人々の精神面での復興も願っています