1.風待ちジェット

耳障りの良いさわやかな曲。

全体のバイオリン(フィドル?)がきれい。

AメロとBメロのつなぎのコードと歌詞が良い。特にB面。

サビの最後のメロディーが苦しい感じ。

単純な曲と言ったらそれまでだが、聞きやすくてノリがいい。

詞が素敵。冒頭の「気がついていない」にハッとする。


2.スピカ

夕凪LOOPでh-wonderの曲はあまり良くなかったが、この曲はすごくいい。

一巡目Aメロの徐々に盛り上がってくる感じがいい。

全体的に地味な印象はするが、真綾の熱唱ぶりは感動的。

タイトルはスピッツの曲とかぶるので、当初コレにするのを躊躇していたらしい。ちなみにスピッツは良く聞くようです。


声の表情が多彩になってきたという印象。ミュージカル経験の影響だろうか。

歌詞も何だか職人的というか、灰汁がぬけてシンプルにいいものになっている。

裏ジャケに燃え(笑)

ジャケットの青空いっぱいの飛行場の風景ってのはこのシングルにぴったりだと思った。


今日TSUTAYAに行ってきた。

シングルの安売りコーナーをぼんやり見てたら「春の歌 / テクテク」が50円で売られてるのを発見してしまった。


おいおい、いくらサイクル・ヒットとスーベニアに入っているからって、その値段はないだろう。

まあ、確かにこの2つのいずれか持っていたら春の歌聴けちゃうしな


でも、テクテクなめたら痛い目にあうお( ^ω^)

はっきり言ってつまらない映画だと思った。


それは一重に僕が原作ファンだから。
ただそれだけ。


原作ファンは何が面白くてデスノを読んでいたかというと、ミステリーの要素からだと思う。
ライトとLがお互いに相手の次の出方を予測しあい、騙し騙されするところにこの作品の醍醐味があった。
ファンとしてはどうしても、映画にそれを期待してしまう。


しかし、映画ではそのような要素はすくなかった。
どちらかが立てた仮説もすぐに反証されるようなシロモノだし、説明も不十分。
すごくおざなりな気がした。


どうやら、監督はデスノートのミステリーの面より、世界観そのものに魅かれたようだ。
パンフレットのインタビューには社会悪がどうこうといった抽象的な話しかされていない。
大いに結構なことだとは思うが。


もちろん、映画も楽しめる部分はある。
ただし、原作と重複しているシーンだけだ。
ポテチのところ、FBIを始末するところ。


オリジナルな部分は弱い。
ネタバレになるが、ライトが詩織を殺した理由。
これはかなり重要な理由が必要になるはずだが・・・
「友人が死んで同情を買う身なら、捜査本部に乗り込みやすくなるため」(これだけ聞くと意味わかんないですが)
ライトは確かに非情なキャラクターだが、ここまで浅はかな読みはしないと思う。


それと、NANAを見たときにも感じたことだが、漫画出身の映画にこういう違和感はつきものなのだろうか?
まるで漫画の中から出てきたような衣装だったり、キャラクターの言動だったりに感じる違和感。
レイヤーの代わりに俳優・女優がコスプレ及び演技しただけちゃうんかとどうしても思ってしまう。
これは仕方ないのかな。


映像は、特撮で有名になった監督だけあって、かなりクール。
しかし、2000円払ってこれを見るよりは、原作本4冊買ったほうがいい。


以上原作厨の感想文でした。

つい言いたい放題課いていますが、どうしても勢いあまってしまいましてた。

厨のたわ言だと思ってどうかお許しを。

この映画、先入観なく見れたら面白い作品であっただろうと思います。

グーグルで「死に物狂いのカゲロウを見ていた」を検索したら、なんと中国語wikipediaのスピッツのページが引っかかりました。


>SPITZ(日語為スピッツ),日本知名樂團。成軍於1987年,靈魂人物為主唱草野マサムネ。

マサムネは靈魂人物みたいですね。でも、何となく言いたいことは伝わります。

中国語でギターって吉他って書くんだ。と、他の事に感心してしまいますが、このページはスピッツをインディーズの作品から、発売を控える「魔法のコトバ」まで完全に網羅して紹介しています。このページ書いた人は本当にスピッツが好きなんだろうな。


このページに限らず、ライブをした韓国以外の海外でも、沢山のスピッツを紹介するサイトがあった。

何だかすごく嬉しい。

「小さな恋のメロディ」という映画が気になって、グーグルで調べようとした。

そしたら、恋の字が、故意になってしまった、


という、どうでもいい事を書く今日の日記です。


こういう変換の時に、普段自分がどんな字を多用しているかが出てくると思う。

「しね」を変換してみて、「死ね」ではなく「詞ね」が出てきた人は穏やかな人なのだろう。

普段「死ね」なんて使わない人なのだ

こんな感じで、俺は「恋」ではなく「故意」を多く使ったのだろう俺は、恋が少なく、故意が多い人なのかもしれない

最近読書ばっかりしてます。

それも小説を中心に。


購入&図書館からの貸し出しを含む俺の読書リスト


・インストール 綿矢りさ

・蹴りたい背中 同上

・テレビジョン 何かフランス人の人

・女子大生会計士の事件簿 山田真哉

・銀河鉄道の夜 宮沢賢治


綿矢りさのは何となく借りてみた。

「テレビジョン」は学生のとき学生生協で時間が余ってたので何となく買ってみた本。

何度も読んでみようと試みるのだが、何故か進まない本。今度こそ読了を目指すぜ。

こういう本ってあるよね。


まだ買ってはいないけど、島本理生の「ナラタージュ」を読んでみたい。

ジャケットがものすごくいい。

ただ、ハードカバーって高いんだよなあ・・・

島本 理生
ナラタージュ

というわけで、読書熱が最高潮です。何かいい本があったら教えてください。

特に小説でいいのがあったらお願いします。m(_ _)m

スピッツ「HAPPY DAY」聞いてたら何だか涙ぐんできた23歳男ですこんばんわ。


サッカーW杯で世間は盛り上がっているが、何か一向に興味が向かない。

おそらくこっちにスポーツ好きな友達がいないからだろう。

少しでも空いてる時間は読書についやしたいし。

もちろんアンチではないので日本代表は勝ってくれれば言いと思います。


和田義彦がアルベルト・スギって人の絵を盗作したってやつ。どっちも知らないんだが、有名人らしいですね。

色々新聞とかテレビとかで見て思うのは、和田さんがスギ様に惚れ込んでたってこと。かなり好きでそんで勢いあまってパクってしまったって印象をうけた。あくまで印象を受けただけだけど。


この人最初から贋作ですって公言してしればよかったのに。

科学の論文の追試がとても有効なように、芸術品の贋作を作ることは意味があると思う。

そうすれば、スギ様も笑顔で容認しただろうに、いまや大激怒。


パクルってのははたから見てかなり情けない。

和田さんは素直に尊敬の意を作品に出せばよかったと思う。


パクリで思い出したけど、某塚愛の某曲と某バンドの某曲を聴き比べるサイトに行って聞き比べてみたのだが、鼻血が出るほど似てた。コレはまずいだろう。。。。いまだに訴えられてないのが謎だ。

○verworldのジャケットもまた然り。


最後に、この問題とは違うけど、オリジナリティとパクリについて切れのある意見を表明している方の文章を引用して閉めます。


オリジナリティを定義することは非常に難しい。私としては、現代の人間の表現に、完全な意味でのオリジナルはあり得ないと思っている。文化というものが過去の蓄積の上に立っており、また人間が「良い」と感じるものにある程度の規則性がある以上、部分的な模倣や引用、またそのつもりはなかったとしても類似や部分的な一致はあって当然なのだ。

(中略)

だがそれにしても、程度問題というのがある。作品が全体としてあまりにも似過ぎていれば、やっぱりアウトだ。どういうつもりであったとしても、これは結果から判断せざるを得ない。そしてまた、盗作とまでは言えなくとも、そうした部分的な模倣や引用を繋ぎ合わせただけで、そこに何らかのオリジナリティ、その人ならではの創造性を付加できていないとすれば、それはやっぱり文化として価値がない作品であると言わざるを得ない。

本歌取りと盗作は地続きだが遠い より


映画ハチクロの音楽担当は、前から知ってのとおり菅野よう子ですが、どうやらテーマ曲になってるスピッツの曲のオーケストラバージョンも作るみたいですね。

オーケストラ・バージョンとはオーケストラによるいわゆるインストゥルメンタル曲なのか、それともオーケストラをフューチャーしたアレンジ曲になるのか分かりませんが、後者がいいなあ。

菅野よう子にアレンジされたスピッツの曲がどんなものになるのか、どっちの場合にしろすごい興味があります。


「ハチミツとクローバー」オリジナル・サウンドトラック/菅野よう子

480万部を越える大ヒットとなった羽海野チカ原作の人気コミック『ハチミツとクローバー』の、映画化作品のサントラ盤。菅野よう子による楽曲と、スピッツによる主題歌「魔法のコトバ」のオーケストラ・ヴァージョンなどを収録。