色々と足りなくなったので買い出ししてきた。
安売りしてたんで買ってきたけど、このシャンプー明らかに女ものじゃないかと買った後で気付く。
まあ、いいか。今さら買い戻せないし、ハゲ防止にききそうな感じだし。
歯磨き粉は色合いがいい。
どうでもいいけど、スーパーリッチって聞くとマテオリッチを思い出す。
・・・マテオリッチってなんだっけ?
今日はYさんと1年ぶりぐらい、いや、去年の夏以来だからもっとぶりぐらいに再会。
久しぶりの新札幌で(俺にとっては今や根城だけど)遊ぶ。
まずは喫茶に入って、お話。
仕事の話を聞いたり、ハロワで履歴書を添削してもらう事をアドバイスしてもらう。
後は映画の話。俺は「ゾンビ」、「死霊のえじき 」、「悪魔のいけにえ」などを薦める。
Yさんからは、「ショーシャンクの空 」に、「しょうろう流し」、「エイリアンシリーズ」を薦められる。
シャーシャンクは色んな人に勧められていたが、今まで見てなかった。今度こそ見るとしよう。
しばらくコーヒーを飲んで、本屋とか回った後、飲み屋に行く。
ほっきとか鶏肉とか食べた。北海道は魚がうまいとつくづく感じる。
↑分かりにくいけど飲み屋での様子。食い尽くした後ですね。
今日は店が混んでいたのか、食べ物がほぼ遅れてくる。催促しなきゃ忘れられてる有様。1品や2品どころじゃない…忙しかったのかな。
今度は俺の家に移って、楽器をいじる。Yさんはベース。俺はギターちゃん。
Yさんは久しぶりに弾く曲とかも結構覚えてた。一回覚えた曲は結構頭に残ってるものだと思う。(かく言う俺も久しぶりに弾いた曲を覚えてた)
弾いてる様子。弾きながら盛り上がった。
なんの画像だか分かりにくいが、帰ってきてからもお酒とスルメ肴に。
楽しかった再会。一部奢ってもらえて嬉しかった。
でも、折半の分の2000円払い忘れた事に気づく(汗
次回はしっかり払うので、ここにメモとして残す。ブログって便利だ(何か間違ってるな)。
最近は、場所、時間問わずお酒を召しています。
ところ構わず小瓶に入れてくいっと。
これじゃあ、まるで競馬場にいる浮浪者とかわらないじゃないかと言われそうですが、もちろん節度は守ってます。体を温めるためにお酒を飲んでるんですわ。
最近寒いし、俺冷え性だし、コレを飲むくらいでちょうどいいんです。
ボージョレヌーボーの効果かは解らないけど、最近は赤ワインが好きになった。
それも甘口。香りが良くて、ジュースみたいに手軽に飲める。度もそんなに強くないし。
これを昼間とかはちょびっと唇濡らす程度に飲んで、夜はコップに一杯。
赤ワインはオレンジジュースと割るとうまいです。
それに限らず割ったりするののベースにも広く使えるしいいですね。
暖 めて飲んでもうまいし。
【参考にしてるページ】
When I get the bottom, I go back to the top of the slide
Where I stop and I turn and I go for a ride till I get the bottom and I see you again
(Lennon=McCartney)
(訳)底まで行ったら、滑り台の頂上まで戻って、そこで止まって、向きを変えたら、乗る。底について君に再び会えるまで。
*ヘルタースケルター=イギリスにある螺旋状の滑り台、またはジェット・コースターの事
ビートルズの通称「ホワイトアルバム
」にはポール・マッカートニー作の「ヘルタースケルター」という曲が納められている。
「レット・イット・ビー」や「イエスタデイ」の作者で、ポップなバラードの名手と言われているポールであるが、この曲はラウドで激しくヘヴィなロックあり、この歌唱を聴けばビートルズの曲だと言ってもある人は信じないかも知れない。
この曲はビートルズ・フリークにはカルト的な曲でオアシスやU2などもカバーしており、最近ではモスクワ赤の広場で初めて演奏され、ファンである僕はwowowの放送で見て狂喜したものだ。
また、この曲は曰く付きの曲
としても知られている。アメリカのシャロン・テート殺害時件で知られるチャールズマンソンはヘルタースケルターをハルマゲドン的なものして、自らの宗教の中に取り入れた。そのため、ビートルズへのバッシングを招いたとも言われているらしい。
たしかに、上昇と下降を歌う難解な歌詞や、強烈なサウンド、ポールのイカレっぷりは混沌としたイメージとも合致する。
さて、岡崎京子作の「ヘルタースケルター」である。この作品は全身を整形手術することによって、圧倒的な美貌とスターダムを手に入れたモデルのりりこが、次第に破滅していく様を描く。
本作は多種多様な解釈が可能であり、ネットでも様々な観点から論評がされているが、ここではモチーフである芸能界の影、整形、暴力などゴシップものとして取り上げたい。
主人公のりりこはサイボーグである。作中にあるように本人の体は「眼球、骨、マンコ」しか残されておらず、後は密輸された他者の人体などから、医師の手によって作られたものである。(なんてエド・ゲインな感じだろうか・・)
それが原因で体には不都合が起こり、皮膚の一部が不気味にただれ、激しい痛みと共に人格と肉体は崩壊していく。それを誤魔化すかのように倒錯的なセックスに走り、嫉妬から刺客に違うモデルを傷つけさせようとする。また、幻覚剤にも走る。
臓器密輸を追う刑事の手によって、りりこや事務所は追いつめられる。最後に眼球1つを残し、りりこは逃走する。
衝撃的なゴシップを見た。そういうだけでは、一面的なものしか見ていないとお叱りを受けるかも知れない。
この作品はいろいろな視点から描かれる。主人公りりこ、刑事、そして一般大衆である。一般大衆はりりこの美貌に羨望し、整形が表立った姿に狂喜する。僕の見方は正に一般大衆の見方であった。りりこが退廃の限りを尽くす事に憤り、悪事が表面化していくのを期待する。その反面泣き崩れる姿に同情したり、共感する。
何とも身勝手で卑怯ではあるが、この作品を読むものが確実に感じる一面であろう。性悪な人間の根源的な欲求を満たす作品として最高峰だと思うのだ。
ラスト・シーンでりりこがフリーク・ショウにいるのを見て、それが芸能界にいる姿と何の違いもない事に気づくだろう。
最後にりりこと同じ事務所の人間(同じくモデルで、元から美貌を持っていたという対照的なキャラ)が再会するシーンで「ヘルタースケルター」がかかる。
上昇して下降する滑り台を歌ったこの曲と、スターダム(上昇)を手に入れ、地にまで落ちたりりこの姿がここで重なるだろう。登っては降りてまた登る。そんな歌詞と同じようなりりこの生き方。たとえ晒される対象になろうとも自らを武器にして生き続ける。そんなりりこに畏怖の念を覚える。
読後、芸能界の見方が変わると共に、あの人の姿に思いを馳せる事だろう。茶っ!宿直!
- 岡崎 京子
- ヘルタースケルター
今朝、6時頃ランニングしようとジャージに着替え、ジャンバー着込んで外に出る。外はまだ暗くて辺りが見てにくい。
いざ走ろうとするのだが、路面はつるつる。下手に走ると転びそうになってしまう。
しょうがなく、転ばないようにゆっくりと歩道を歩いて いく。これじゃあ、ウォーキングだ。
しかも、気をつけて歩いてたから神経使ってしまい普通に歩くより疲れた。
もう、ランニングに向かない冬になったんだなあって感じ。
窓を見れば、ちらほらぼた雪が降ってたりするし、TVや街灯でもクリスマスのキャンペーンについて盛んに宣伝している。これから、どんどん寒くなり、朝も暗くなっていく。
ああ、面倒くさい。
ホラー映画のヘルレイザー2を見ました。
- ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ
- ヘル・レイザー2
詳しいストーリーやレビューはamazonで↑。
2の話の続きで、ヘルレイザーの世界を更に覗かせる作品。
セノバイトになった理由や、魔界の仕組みが良くわかり興奮しました。
今回もえぐいシーンがかなりあるので、ちょっと気持ち悪くなったけど。
起承転結整ってて、見ていて非常に面白くはあるけど、不満があるとすれば、セノバイトになったDrチャナードがあまりにも強すぎる事。他のセノバイト4人を前にして、圧勝してしまうって言うのは何だかなあ。セノバイトも何故、チャナードと対立したのか、理由が今イチ分かりませんし。
細かい事を抜きにすれば最高のホラー&モンスター映画でした。
1作目の大まかなストーリーも紹介されているので、それを見ていない人もカバーする作りになっていて○。
このシリーズはフィギュアも売られているみたいで、僕はそれに関心があります。
http://home.att.ne.jp/sea/syagi/k-hellNEW2.htm (微グロ注意)
チャナード博士のフィギュアはかなり格好いいです。フハハハハ
昨日-今日はわっし と飲んだ。
多少冒険心があるので、何か今までとは違う変わった事に挑戦してみたくなる。
体験していなかった事を体験してみたい、そんな気概がある。
というわけで、この日はボジョレー・ヌーボー なんて飲んでみた。
毎年話題になって、新聞TVでも幅広く取り上げられるが、未だ飲んでみた事がない。
ちょっと試してみようじゃないか。しかも解禁日に(コレ重要)。
というわけで、飲んでみた。
・・・確かに美味しいけど、あんまり有り難がって飲むものでもないかなっていうのが感想。
俺の舌が肥えていないだけなのか、「うわあ、おいしいなあ」ってなるほどのものではなかった。
その辺の600円のワインばっかり飲んでる身としては、それらの数倍はうまいと思ったけども。
Gyao でハッスルマニアのインリンVSHGの試合を見た。
見ていて八百長くさいなあと感じたものの、逆にそれが面白かった。
何て言うか、キン肉マンをライブで見る感じ。どっちが勝つかは試合見る前に見当つくけど、どんだけ主役(?)が危機に陥って、いかに挽回するか。これが良かった。
わっしが家に来ると決まってスポーツの番組を見る。
影響されたのか、次第にスポーツ観戦もいいなあと思ってくる。






