休日。今日はまだ片づいていない引っ越しの荷物を片づけようとした。
そしたら、昔取ったビデオとかがいろいろとでててきた。
その数があまりに多すぎる。DVDに焼いて後は捨ててしまおう。
というわけで、DVDに残すビデオを探して大量のビデオを見てました。その中で、ビデオ監督のミッシェル・ゴンドリーを特集したビデオが出てきた。
ビョークのライブを取った時についでに取ってしまっていた模様。それを何気なく見てたら、その監督のPVがカッコイイの何の。
フー・ファイターズの「エヴァーロング」からレディオヘッドの「ナイブズアウト」、ベックの「デヴィルズヘアカット」など、特に好きな曲のPVばかりなわけだが、何とも素晴らしいビデオばかり。
おバカ一歩手前で、しかしスタイリッシュな格好良さ。
この人いいね。「ヒューマン・ネイチャー」って映画も撮っているみたいで、是非チェックしてみよう。
で、そのミシェル・ゴンドリーの中で一番カッコイイと思ったのが、Chemical Brothersの「Let Forever Be」。
何人ものそっくりな、往年のミュージカルに出てきそうな格好をした女性達。ビートに合わせて、同じような振り付けで踊る。背景はアルミホイルみたいな銀ぴかの世界。曲の格好良さも相まって、すっかり魅了されてしまった。
曲ももちろんカッコイイ。ビートルズの「トゥモロー・ネバー・ノーズ」のビートを強靱にしたようなドラムに、浮かぶようにして歌われる、ボーカルライン。それは怠惰でいて、がなり立てるようだった。ほんの少ししか流れないのが非常に残念。
久々に衝動を感じた俺は、レンタル屋に直行。
TSUTAYAに着いたものの、タイトルをその時は忘れていた。
とりあえず、ビデオがあるくらいだからと、シングルスを借りてみる。
で、曲名を確認。そしてライナーノーツをちょこっと読んだら、何とオアシスのノエル先生じゃないですか!!
オアシス好きとしては恥ですね。ぜんぜん気づきませんでした。
ノエル先生のコラボとしては「セッティング・サン」もあるのですが、そちらも未聴でした。この機会に聞けて良かったです。
とまあ、今ケミカルにお熱なワケですが、ケミカルのオリジナルアルバムとか同じジャンルのバンドとかでいいのあったら、是非教えて下さいm(__)m