平日はなかなか進められません。そこまでのやる気しかないと言われてしまえば反論できませんが。。

 

先日の終わりでFXをめぐる環境は大きく変わったと書きましたが、何が変わったのでしょうか。この10年で円ドル相場は100-110円の間、10%のレンジをほぼほぼうろうろしている状況でした。では何が変わったのか?それはトレーディング環境ではないかと思っています。あとは通用するトレーディング手法。

 

トレーディング環境についていえば、個人レベルでいえばスプレッドの大幅な縮小、あとは日本をはじめとする各国の金利の大幅低下の2つだと考えています。

 

トレーディング手法についていえば、金利差が小さくなったことによるスワップ運用が難しくなったこと。結果として変動率の高い新興国通貨へのシフトとそのリスクの顕在化によるロスカットがかなり大きかったのではないかと想像しています。スワップ投資はレバレッジ厳禁だと昔南アフリカランドで痛感したのですが、歴史は主人公を変えて繰り返しているようにも感じられます。この話は別の機会に書きたいと思います。

 

他にもいろいろ思うところはあるのですが、2020年の今、過去を必要以上に振り返っても先に進めないので、為替相場への再チャレンジの話に進めたいと思います。