前述の自殺騒動から数日後、一見鬱から回復したと思われたが、由美子がまた急変した。



きっかけはちょっとしたことで始まる。彼女の母親のうち腿あたりに紫の皮下出血ができて、母親は病院へ行かないの一点張り、由美子は心配で病院へ連れて行きたいということで対立した(母親は以前、脳血栓で入院したことがある)



まだ、そのころは由美子が私を信頼してたのか、どうしようかと尋ねてきた。当然、母親を病院へ連れて行くべく、車を走らせていると、親の前で自傷行為(アームカット=かみそりで自分の腕を切る)をしてしまったとのメール

を受けた。言葉で説得することができずに衝動的に行動化していまうらしい。



彼女の家に着き、彼女の所在を尋ねると、私が来るというので家を飛び出して行ってしまったとのこと。何故か、胸騒ぎがして、電車の線路付近、近くの高層マンションなどを探したが見つかりませんでした。当然、電話やメールで連絡するのも無理でした。



またもや、もう駄目だと思いながら車を走らせ、最後のメールを打とうと車を止めました。別に場所などどこでもよかったのですが、とある神社の前でメールを打ちました。何の気なしに神社の奥の方を見ると、白くモヤっと光るものが見えました。人影とは見えず、お化けかと思いました。何だろう、あの光は真っ暗闇なのにと興味本位で近ずいてみました。すると、涙を流しながらうずくまっている由美子がいるじゃないですか。びっくりしました。



また、守護霊が導いてくれたのでしょうか。あの白いオーラは何だったんでしょうか。小さい電燈があったようです。オーラではなかったにかもしれませんがわかりません。



こんな偶然が続いたので霊の導きかとも思いました。否定も肯定もしません。



結局、その後彼女の母親を夜間外来に連れて行くことにしました。結果的にはアスピリンの副作用で特に問題はないとのことで安心しました。ただ、この母親が彼女同様、問題で後々周りを困らせる原因となります。うそつき、おしゃべり・・・やめておきましょう。

わたしは幽霊、守護霊など信じていなかった。今も完全に信じているわけではない。ただ、その気持ちも揺らぎつつある。


由美子は霊感が強い。彼女の部屋で自分を写メしたものを見せてもらったら、何枚も霊らしきものや光が写っていたのに驚かされた。

由美子には守護霊がいて、一番強力なのが赤い着物を着た女の霊だそうだ。彼氏やわたしのところにも現れ、長いこと説教したり、諭したりする。彼女を守るために働きなさいと・・。


わたしが金縛りにあったときにも現れ、枕元で内容が定かではないが、延々と話をしていきました。ただ、恐くはなかったですね。


彼女が「お姉さん」と呼んでいる霊で、その前世で自ら生命を絶ち、片手の手首が無い姿をしているらしい。その霊の前世でも自殺し、それを繰り返しているとのこと。しかし、その赤い着物の霊はその連鎖を絶つためにも由美子が後ろ向きな気持ちになると止めに入るそうです。薬の飲み過ぎで彷徨っているときでも手を引っ張ってくれて家まで連れて行ってくれるそうです。


わたし自身もその霊に動かされていると感じることがあります。



ハイビスカスは夏の花、違いますね。秋の花ですね。急に元気になりだし、花盛りとなりました。



ミセスユミ、スイートピンクという品種だけで10以上、この夏の長い暑さがつらかったのでしょう。



仕事を転々といっても三回かな、銀行員、三交代の工場労働者、今は郵便配達、どんどん落ちていっています。あれ、話がずれていましたね。ほんとに暑かった。昨日も・・・。



仕事帰りにスポーツクラブへ行って更に疲れた。由美子に付き合わされ、いやいや入ったのだが早いとこ退会しよう。ブルーカラーの人はだめだ。うーーん、へとへと・・・。



なんか、おかしなこと書いてしまいましたが、たまにこういうこと書くかもしれません。