やっぱり幸せ | キャプテン俺のブログ

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こんばんは
さすがに1月になると寒くなりますね
チャリで通勤しても汗をかかなくなりました。

先週末、かみさんの親戚が来て、久しぶりに
釣りに行きたいとの事で急遽、三浦市の城ヶ島に
向かいました。

朝6時から釣り始め。
イソメを付け、投げて竿立てに置いてから数秒で
ピクピクと何やら小さいアタリが...
そしてすぐにビクンと食いました。
リールを巻いてみるとかなりでかいキスが
ピンポイントでたまたまキスがいたのでしょう。
その時は久しぶりにキスの天ぷらがたらふく食べられるな
と思いました(寒さも忘れて)

しかし!釣りはそれほど甘くはないのです。
その後は小さいハゼ、ウミタナゴ、ヒイラギ、小メバル、
毒魚と釣れはしますが、目当てのキスが全く。
最終的には小さなキスを一匹追加しましたが。

同行した、かみさんの親戚は、サーフ竿で重いオモリで
投げたいタイプ。
この日も力一杯投げてました。
その隣へ親子が登場しました(パパと息子くん)
恐らく息子くんは5歳くらいでしょうか?

嫌な予感がしたのです。
ウキとかサビキとか持ってきてはいなかったので。
予感的中
パパさんが投げて親戚とおまつり。
その後も息子くんが数回おまつり

まつるのは良いのです。
色々な状況でまつるのは仕方がありません。
でも、それで釣りがつまらなくなってしまう
息子くんが可哀想です

まずは投げたいのなら、人がいないところで
練習された方が良いです。
針は付けずにオモリだけで何回か投げて
まっすぐに届くようならデビューでいいのでは。
まずは後ろを見て自分の体と竿がまっすぐにした状態で
軽く投げるだけ。
剣道のような感じですかね。
まっすぐに飛べば後は簡単です。
自分はどうしても意識しないで投げると右の方に
飛んでしまうので、あらかじめ左の方に投げます。
そうすると自分の正面にオモリが落ちます。
でも自分が思う所に投げるのって本当に難しいです。

ですので小さいお子さんと釣りをされるパパやママさんは、
サビキとかで、まずは魚を釣る喜びを知ってからの方が
良いと思います。
コマセが禁止じゃなければ何かは釣れるはずです

なぜ釣りがヘタな自分がこの文章を書くかというと、投げるのは
リスクがあるからです。
オモリ、針を付けて投げるという事は、人にケガを負わす
恐れがあるからです。
以前に海釣施設で、子供が投げたルアーが自分の横を
通り過ぎたことがありました。
その子の親は全く気付かずに自分の事で精一杯。

ルアーの針がもし誰かの顔にフックしたら

そんな事にならないように、どうか初心者の本を
購入してパパさんが勉強してから、釣りに出かけて
欲しいなと思いました。

そうすれば子供さんはいつまでも釣りが
好きでいられるはずです

その日は朝は寒かったのですが、昼前には
ポカポカして温かく
そこに座りながら竿を出してアタリを待ってる自分。
すごく幸せな気分でした