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遺品整理、生前整理、実家の整理、ときどき日記中。


今日も横須賀で遺品整理です


昨日分別した紙くず(古紙)を


古紙問屋に運搬です


photo:01




約1トンの重量がありましたえっ


家の中から本、雑誌、集めればあるもんですね


行政回収の資源回収では


本、雑誌は紐でしばらなければいけないので


大量にある方はなかなか難しいですね


古紙リサイクルと言っても


どんな紙でもリサイクルはできず


例えば


カーボン紙、感熱紙、防水加工された紙、などはリサイクルできないんです


なぜなら


製紙工場に運びこまれた古紙は、水と混ぜて繊維にほぐすんですが


カーボン紙などは、ほぐれないんです


皆さんも、古紙回収に出す時は


きっちり分別しましょう


そうすることにより


リサイクル率が上がります得意げ


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今日から横須賀市で家財整理(遺品整理)です



お客様がお引越前に見積にお伺いしたんですが



引越先に持っていく予定の物がそのまま残っていてえっ



トラック1台分以上あり



土曜日までに完了予定だったんですが



終わりそうもなくガーン



でも何とかしなければ



気を持ち直して粛々と作業ニコニコ



ようやく本題で



今回のお客様もそうなんですが



亡くなられた両親と同居なさってて



両親が亡くなられたときに遺品整理を行わず



10数年が経過し



今回自宅売却に伴い



家財整理と遺品整理を行うことになったんです



被相続人と相続人が同居してない場合



相続人も自宅(不動産)を所有してる場合



いったん相続は受けてもその場所に住むことはないですよね



そのまま空家でも



毎年(ちょうど今頃)固定資産税を納付しなければならず



都心部などは評価額が高いから大変ですよねえっ



そうなると「売却」という方向になっていきますね



不動産を売却するにあたっては



家の中は何も物がない状態にしなければなりません

(買主が残してもOKの場合もあります)



そこで「遺品整理」が必要になりますニコニコ



不動産業者は「残置物処分」などとよく言います




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今日も昨日に続き



遺品整理の時期についての



お住まい(自宅)を所有している場合について



いずれも一人暮らしの場合で、孤独死等は除きます



弊社の場合ですと



遺産整理、遺言の執行手続きの中での



不動産売却での遺品整理が多いので



亡くなられてから早くて3ヶ月以上



相続人の間でもめてしまったっ場合などは3年以上経過してからの場合もあります



相続人がお一人でしたら、ご自身で判断すればいんですが



二人以上になりますと



全ての方が同意しなければ先に進みません



またそれぞれの方のお住まいが遠方の場合



皆さん一同に会することはなかなか難しく



ご高齢になればなおさら

現地に赴くのも難しくなります



上記のような理由から、弊社のお客様は亡くなられてから一周忌の

前後での遺品整理が多いですかね



しかし一年近く空家なので



一戸建住宅の場合、庭木、雑草が伸び放題です

(弊社の場合一戸建て住宅の遺品整理が全体の8割)



御近所の方にご負担をかけている場合も多々あります



特に相続人の間で相続トラブルになってしまうと

そこ(遺品整理を行わなければならない家)に行かなくなってしまいます



そうなって年月が経過すると家の中も荒れてきます



特に古い木造住宅の場合「ネズミ」などの巣窟になってしまいます



我々が家の中に入ったときには



凄いことになっていますよえっ



以前遺品整理作業を行った家の中からは



「蛇の脱け殻」が出てきたくらいですからビックリマーク



そこの家は冷蔵庫、洗濯機がなかった家で



洗濯は「洗濯板」でやっていたそうです

昭和30年代の話ではありません、3年くらい前です



結論として



亡くなられてから早めに遺品整理を行うにこしたことはないんですが



相続トラブルなどで早めに遺品整理をできない場合でも



一戸建て住宅の場合は、御近所にはそれなりの配慮が必要です



相続不動産の遺品整理は

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遺品整理の時期はいつがいいのか・・・・・・・



まず故人の住まいが



賃貸住宅か故人の所有または自己所有(遺品整理の依頼人)か



いずれも故人が一人暮らしの場合で孤独死等は除きます



賃貸住宅の場合



賃貸借契約の期間があり毎月家賃を払っているので



いつまでもそのままの状態というわけにはいきません



なるべく早く解約手続きをしなければとの思いはありますが



一般的な賃貸借契約の解約通知は1ヶ月前です



なかには2ヶ月前に通知をしなければいけない場合もあります



相続人(依頼者)によっては、四十九日が過ぎてからとか



気持ちの整理がついてからとのことで



亡くなってから1年以上も家賃を払い続ける方もいらっしゃいます



色々あるかと思いますが



早めにやって全然OKだと思います



なぜなら



一戸建て住宅等の場合



亡くなった場所にもよりますが



御近所の方は遅かれ早かれ



住んでいた方が亡くなったことは周知のこととなり



「空家で不用心だね」



などの話を



遺品整理の作業を行っているなかで



御近所の方からよく耳にするので



できることなら早めに



早めにできないのなら



御近所さんにその旨を伝えると



安心しますよニコニコ



長くなってしまったので、所有の場合については



また明日のお楽しみに



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今日は小田原に行った帰りに


茅ヶ崎の『えぼし』て昼食です



photo:01





この店に行くのは3年ぶりぐらいなんですが


前回『魚が美味しいよ』と友人から勧められ


仕事で湘南方面に行った時に寄ったんですが


今日は日曜日で平日とはメニューが違ったんですが


『カレイの煮付け』を注文しました



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身が柔らかく、甘辛タレとうまくマッチして


とっても美味しかったニコニコ


しじみの味噌汁もなかなか


また湘南方面に行った時は寄りたいと思います得意げ



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