今日は今まで遺品整理をおこなってきた中で
『これ以上の現場は絶対ない』
話をシリーズでお伝えします
場所は横浜市某所
約500坪くらいの敷地にRCの二階建てと
朽ちて半倒壊状態の平屋が建っていました
目的現場はRCの二階建て
依頼人は知り合いの不動産業者を介しての弁護士先生で
この場所にかつて住んでいた方の遺産整理手続きを進めている方で
相続人の代理人です
今回当社に依頼が来た経緯ですが
土地建物は不動産業者が購入予定で
解体して更地にして建売住宅を建設予定ですが
相続人の方が家の中に大量の物品(ゴミではない)があり
このまま不動産業者に引き渡してしまうと
家の中の物品が解体業者にごみとして処分されてしまうので
信頼のおける業者に遺品整理をしてもらいたいとのことで
お話しをいただきました
現場の下見には弁護士先生も立ち会われ
我々が行ったときには樹木の伐採が終わった後で
道路から建物が見えたんですがそれ以前は『ジャングル』状態のようでした
早速家の中に入ろうと玄関を開けたんですが入れず
勝手口から電気が止まって真っ暗な中
懐中電灯頼りに
物品の上を踏みつけながら1階2階と
見れる範囲で見て回りました
家の中から出てくると
弁護士先生が
『現金と金券の捜索を頼むよ』
えっ![]()
『もちろん遺品整理も頼むけど』
家の中はご覧の状況でした
(作業当日雨戸を壊して明るい状態です)
この状況で『現金と金券』
誰が見てもそう思いますよね![]()
まだまで続くんで今日のところはここまでで
遺品整理、家財整理は
クイック
