最近HONDAが続いてる?


バルタイを測定するために仮組1回目。



仮組のガスケットを使ってピストンとバルブのクリアランスを確認。(仮組2回目)



最終的な本組用ガスケットを使ってからバルタイを再確認。



面倒ですがウエブカムの#110という種類のカムを組むのに色々と取り合いを確認する必要がありまして!

何気なく見える画像にもそれなりの苦労が有ったりしますが分かる人もいるでしょうね。

でもケースボーリングがしてあったり。



特注スリーブを製作してスカート部分の肉厚を確保しているといった内容はエンジンの外からは見えません。





ねちっこく容積測定をしながらエンジンは組み上げられてます。