最近カタナで1166CCを組む時にしている処理のご紹介。



オカノブラストさんでWPC+MOS処理。



それとある部分を追加工。




エンジンオーバーホール依頼があり、まずは最初の一歩?



ミッションのWPC加工+タフラット加工をオカノブラストさんに行って頂きました。

前回同じ加工をしたエンジンを送ったショップさんからのリピート依頼です。



今回のエンジンはφ75ワイセコですのでそのままボーリングオンリーと言う手も無くは無いのですが?

より肉厚が確保できるBITO特注スリーブに変更です。

忘れ物が無いかの確認画像。





コレも忘備録的画像。オーリングを忘れると事件ですので(汗)



ワンウエイクラッチは新品交換。スターターギアに付く両サイドのシムは落下防止でグリスを塗って組めば普通は落ちません。



クラッチ関係は部品交換のみ。



クラッチスプリングは新品に交換しましたが新品と中古では全長が違ってました。ちなみに逆車と国内用では硬さが違うのでご注意を!



腰下も組み上げてしまえばコンパクトに。



まだまだ続く